ホーム > 市政情報 > 農地の権利取得に関する下限面積と区域
市政情報

農地の権利取得に関する下限面積と区域

印刷する
更新日: 2015年7月22日

下限面積の設定

 下限面積とは農地の所有権等の権利取得要件であり、農業経営者等が経営農地又は経営農地と権利取得する農地を合わせ、下限面積以上とならなければ取得要件を満たしません。
 農地法の改正前は、県知事が定めることになっていましたが、平成21年12月15日改正農地法の施行後は農業委員会が定めることになりました。農業委員会では、改正農地法施行日に合わせ下限面積の適用区域を設定しました。
 また、農業委員会は毎年、下限面積の設定又は修正の必要性について審議することとされております。(平成22年12月22日付、農林水産省経営局長通知の一部改正により)
  このため、今年度の下限面積の設定について、平成27年7月21日開催の第4回農業委員会定例総会において以下のとおり決定しましたのでお知らせします。
 
方針
 現行の下限面積(別段の面積)の変更は行わない。
 
理由
 農地法施行規則第17条第1項を適用
 設定区域内において農地を耕作の事業に供している者の総数が100分の40を下らないため。
 
 
 下限面積及び区域はこちらから→pdf    
Get Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。お持ちでない方は左のGet Adobe Readerアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 農業委員会事務局
〒272-0026
千葉県市川市東大和田1丁目2番10号 分庁舎C棟2階
電話:047-712-5063 FAX:047-712-5097
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで