会議録 (2003年2月 第6日目 2003年3月5日 )

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発言者:谷藤利子議員

今、部長の方から、市の方から、認定する際にはこういうことをしてほしいというもろもろの細かい話も出されたわけなんですが、私も側溝の汚泥が相当堆積して、水はけが非常に悪くて、夏場には蚊が発生したり、においがすごかったりというようなことで、地域の皆さんからも排水のことで、それから汚泥のたまっているものを撤去してほしいということで要望をいただいた経緯があって、葛南土木事務所に2度ほど住民の皆さんと申し入れに行ったりしたのですが、要するに生活道路として使っている。生活排水が流れているというようなことであるので、もう市の方で管理してもらいたいんだということを再々言われまして、県の方からお願いしたいくらいだということまで言われたわけなんですね。ただ、やはり県として、市道として認定してもらいたいという際には、やるべきことはやりますからという話もありましたので、どこまで約束をきちんとして、承諾して、申し入れをしたということですが、話し合い、約束事をきちんと約束されて、いつまでに実施するということになったのか、その辺もう少しはっきり内容を、いつごろまでにどういうふうにするという約束がされたのか、もう1度確認したいと思うんです。
 それで、もう1つ、側溝が相当深いですよね。住宅が張りついていますから、本来は管理用道路の下に下水道が通った際には、生活排水はもう流さない、下水道に全部つなぐんだという約束も守られてないというふうなことまで言われました。そういうもろもろの市との約束なり、住民と市との関係なのかもしれませんが、いろいろな問題があって、県の方もそういうことを言ってきたんだろうなというふうに思うんですが、排水のことだけをとってみますと、流末に向かう側溝の傾斜が非常に悪いということで、昨年、県に申し入れに行って、相当予算を――どれくらいだったでしょうかね。数百万だったのか、もっと予算を取っていただいたのかもしれませんが、県の方に専用の車を入れていただいて汚泥を撤去していただいたんですね。撤去していただいて、においなどはなくなったかに思って現地をよく見ましたら、水たまりの部分は依然としてたまっているわけなんですね。流末というんですか、流れる傾斜がきちんとされていないということで、そのことで再度申し入れに行ったりもしたのですが、それは技術的にはそんなに難しくはないというふうなことまで言っていたのですが、そういうことまできちんとやって、水はけもよくするというようなことも、相当長い距離ですから、約束されて、実際にするという予定になったのかなと。その辺ももう少しお聞かせいただければと思うんです。
 その他、たくさんございましたですよね。道路の整備も含めて、廃車の撤去も含めてということですが、地域的にこの島尻の地域、それから相之川や欠真間の地域、それから本行徳、それぞれの地域ごとに違う課題もあるのかなとは思いますけれども、そういう具体的な約束事がいつごろまでにということなのか、市道としてきちんと市の方に移管されるのがいつごろになるのかというようなことも、もう少し詳しくお聞かせください。

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