会議録 (2003年2月 第6日目 2003年3月5日 )

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発言者:富川 寛街づくり部長

まず、67ページの繰越明許費の補正22億2,393万4,000円でございますけれども、これは国の国庫補助金と市の負担、おおむね2分の1ずつでございますけれども、これらを繰り越すものでございます。ちなみに66ページの上段の第2款の国庫支出金11億3,036万円、これが国庫補助でございます。
 それから、73ページの関係でございますけれども、まず1点目は、この22節にございます補償金でございます。これにつきましては、これは駅前広場を前提にしておりますけれども、当初、いわゆる法に基づく91条補償を予定しておりました。しかしながら、過日来申し上げておりますように、権利変換期日を迎えられないという中で補償費が支払われないということから、国と協議いたしまして、いわゆる道路特別会計でございますけれども、公共施設という中で、実は上段にございます公有財産購入費として任意買収という形での了解が得られましたので、これを充て、さらに委託料の契約差金、それともう1点は権利変換等の登記委託、これにつきましては執行不能でございます。これらの減額分を充てたものでございます。したがいまして、先ほど72ページの国庫支出金のマイナス569万5,000、これは通常費分の契約差金、いわゆる補助対象の事業の契約等に伴う差金、あるいは先ほど申し上げました権利変換の登記、この未執行分、これらの減額分に相応する国庫の補助金でございます。
 それと道路整備特別会計の補助の関係でございますけれども、これにつきましては、実は私ども、この繰入金、この場合ですと約5億4,887万5,000円と表示してございますけれども、実は約5億5,000万でございます。これにつきましては、当初、私ども補助金という中で起債を見込んでおりました。しかしながら、国の方からは、地方道路整備臨時交付金という形に振りかわって交付の内示を受けた次第でございます。したがいまして、一般公共事業債はここに該当しなくなります。そういった中で、どうしても補助金の補助裏として市単で繰り越す、そうした中で、いわゆる一般会計からの繰入金をもって歳入歳出のバランスをとって翌年度に繰り越すという1つの流れになっております。
 以上です。

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