会議録 (2003年2月 第8日目 2003年3月17日 )

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発言者:竹内清海議員

それぞれご答弁ありがとうございました。大分時間も押しておりますので、整理と、何点か改めて再質問させていただきたいと思います。
 では、初めの曽谷貝塚についてですが、曽谷貝塚の活用方法については大方理解ができました。次のその中を通る道路の拡幅の件なんですけれども、今、はっきりと具体的には出ないんですけれども、何となく広げていただけるのかなというふうに確信をしたところなんですけれども、今、国の指定された土地ということで本当に難しいのはわかるんですけれども、たしか外環の買収用地ですか、何か道路が狭いところと隣接している部分は、セットバックして貸しているなんていうことも事実聞きました。私もちょっと確かめたんですけれども、実際10カ所ぐらいあるということで、同じ国から借りるという形の中では共通した部分かと思います。そんなことで、ぜひ史跡の中の道路を拡幅していただきたいなというふうに思います。これは要望で、ぜひ拡幅されますことをお願いして、要望として終わります。
 次に、実は史跡の指定された中に土地をお持ちの方の相続の問題なんですけれども、本当に今いろいろご答弁いただいたんですけれども、先行取得だとか国庫補助だとか、いろいろ規制があることはよくわかりました。非常に今すぐ私自身もなかなかうまく理解できなかったんですけれども、実は先ほど1回目のご質問の中でちょっとお話した、これはその地主さんからちょっと借りてきたんですけれども、曽谷貝塚史跡指定についての要約という七、八ページになろうかと思います。そんな中に、こういう1項が載っております。相続税の支払いのため、売却しなければならない所有者等については、緊急買い上げの方法が講じられていますということで、この文言がどの程度効力があって、本当に緊急に取得していただけるのかちょっと確認をしていただきたいということなので、もう1度これが生きるのかどうか、表現が正しいかどうかわかりませんけれども、もう1度お答えいただきたいと思います。
 それと、犬の問題は、いずれにしても飼い主のマナー、モラル、マナーの問題かと思います。そういうことで、子供たちが貝塚広場で本当に楽しく遊べるよう、何とか犬の飼い主さんに案内看板等を通して、もう少し徹底した形での告知をしていただきますよう要望させていただきたいと思います。
 次に、治水対策の方なんですけれども、まず大柏川の調節池、ほぼ完成したのかな、若干おくれているということなんですけれども、完成したのかなというふうに理解をさせていただきました。また、国分川の調節池の方なんですけれども、こちらも79%買収済みということで、まとまったところから発掘が始まっているというのも今お聞きしました。国分川調節池の買収、79%なんですけれども、私も本当に広い土地を見せていただきまして、多分、恐らく買収済み、かなりされている方は上流部の方かなと思います。上流部の方がどちらかというと国分川のあふれた水、洪水、その水を流す部分で、下流部の方が春木川の方になろうかと思います。そんなことで、下流部の方が買収がなかなか進まないということは、多分春木川の水量を調整する部分にちょっと問題が起きるのかなというふうに思いますけれども、その辺がどうなのか、お聞かせいただきたいと思います。買収の率はわかりましたけれども、場所ですね。それと、もしおくれれば春木川の浸水被害に影響があるのかどうか、お聞かせいただきたいと思います。
 次に、水質調査で2度目のワーストワンになってしまいました春木川なんですけれども、確かに今地元の自治会、あるいは川の流域の付近の皆様方の浄化に対する意識が本当に高いのは私も知っております。自治会のアンケートを見させていただいたり、春木川をきれいにする連絡協議会だったかと思います。稚魚を放流するのも私も参加をさせていただきました。あの川は、本当に今は生活排水がほとんどだということで、大変浄化に当たりましては難しい面もあろうかと思いますけれども、市の方でも協力できるような部分がありましたら、ぜひ協力していただきたいと思います。
 また、上流部にあります浄化施設もよくわかりました。確かに春木川独自の水はございません。国分川から水を、どちらかというともらっているような感覚かと思います。そんなことで、浄化施設の機械もわかりましたので、これは結構でございます。
 次に、春木川左岸道路整備計画でございますけれども、もう私もかなり買収が進んでいるのはよくわかっております。私がちょっと聞きたいのは、外環道路と関係する都市計画道路3・5・28号の曽谷橋交差点、いずれにしても左岸工事ですからあの道路も交差して整備されるわけなんですけれども、3・5・28号曽谷橋交差点、春木川を横断するところなんですけれども、非常に交差点幅が狭いですね。そんな部分が左岸整備工事と一緒に拡幅整備されるのかどうか、それをちょっとお聞きしたかったんですけれども、それもちょっとお答えいただきたいと思います。お聞かせいただきたいと思います。
 最後に第4、第5、第6排水区の問題でございます。
 これは私、先ほど申し上げましたとおり、内陸部の浸水被害に対する、排水に対する本当に重要な排水整備かと思います。実は、先ほど部長の答弁で、第4排水区はまだ若干残っております。そして、実は第5排水区につきましては、平成2年から4年で、私の聞き間違いがなければ工事が終わっているのかなというふうに思います。もう既に10年以上経過いたしまして、ボックスカルバートが1,500oですか、1,500ですからかなり広いボックスカルバートなんですけれども、その春木川に放流する出口が400oになっているということを今聞いたんですけれども、実は私も内々に何かそういうふうなうわさは聞いていたんですけれども、なぜ10年間もその400oのままであったのかなというのが不思議でなりません。せっかく広い口径での排水が川まで近づいているにもかかわらず、出口が400oというのは、私自身も、これを市民の方が聞いたら、多分ちょっと納得しないのかなというふうに思いますけれども、その辺、何の理由でそうなっているのか、また、これから強く県に交渉できるのかどうか、お聞かせいただきたいと思います。
 以上、幾つか質問させていただきましたけれども、ご答弁の方よろしくお願いいたします。

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