会議録 (2008年6月 第8日目 2008年6月17日 )

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発言者:岡本博美保健スポーツ部長

 後期高齢者の2点の再質問にお答えいたします。
 1点目の資格証明書の発行に関してでございますが、こちらは先ほど申し上げました運用見直しを国が考えているところでございますので、悪質なケースに限定してということでございます。それにいたしましても、広域連合も統一基準を必要とするというふうに考えておりますので、その作成に当たりまして、各市の状況とか、そういった悪質の基準というものをきちんと定めてもらうというふうに働きかけてまいります。
 それから、2点目の障害者認定の負担でございますが、非常に難しいところがありまして、障害者の等級とか所得、世帯構成、あるいは個人個人で差が出ておりますことから、一概に言うことができないのですが、具体的な例で申し上げますと、65歳から69歳の単身者で障害等級が1、2級で障害年金のみの方が国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行しますと、保険料の負担は、障害年金は所得になりませんので、均等割、平等割について軽減が適用されます。つまり国民健康保険では1万5,300円が、後期高齢者の広域連合のほうでは1万1,200円ということで、約4,000円ぐらいの差が生じるわけでございます。軽減されるということでございます。また一方、障害認定を受けている方が含まれる2人以上の国保加入世帯では、一定の所得のある世帯主、例えば年金が201万円の方が国保に残るような場合には、後期高齢者の保険料と国保税の合計では負担がふえるということになっております。個別でかなり違いが出てまいりますので、これらはそれぞれについて問い合わせを受けて対応していきたいというふうに考えております。
 以上でございます。

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