会議録 (2008年6月 第9日目 2008年6月18日 )

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発言者:鈴木啓一議員

 消防行政について。今後の取り組みについて伺いましたが、消防用設備等を設置するには費用がかかるということがネックになると思います。平成18年の長崎県大村市、やすらぎの里さくら館、7人死亡で3人負傷、この18年のを受けて法改正が次の年の平成19年6月。ところが、施行が平成21年、来年の4月1日。そういう中で、ことしの平成20年、最近ですよね。6月議会始まるちょっと前、6月2日、神奈川県綾瀬市で知的障害者施設ケアホーム、3人死亡で1人負傷。いつ市川市に起こってもおかしくない事例なんですよ。施行が平成21年、来年の4月、このはざまで起きた。30人未満は防火管理者を置かなくてもいい。ところが、来年の4月からは10人以上に防火管理者を置くということで法改正が施行されるわけです。こういうところは、重度だったら自力避難というのは難しいですよね。だから、先ほど福祉のほうでは指導を徹底していただきたいということになったわけであります。消防においても、市内で認知症の施設が7カ所、知的障害者施設が20カ所ということで、とうとい命にはかえられません。ぜひ早い時期に改善をできるようにお願いして、これはこれで結構です。よろしくお願いいたします。
 それから、企画行政について。WHO健康都市連合国際大会について。市民に対する周知、啓発について伺いました。着々とやっているのはよくわかりました。ただ、ここで「広報いちかわ」、企画部の所管ですよね。やっぱりこれはずっと4回も出しているんですから、10月に向けて、これはもうどんどん周知徹底を図ってもらいたいと思いますね。広報というのは市民の大多数が見ているんですよ。それも、連続してやったって10月まででしょう。毎月4回も出しているんですから、「広報いちかわ」で、ぜひこれは広報活動を十分徹底してやっていただきたいと思います。
 それから、1%支援制度は、やっぱり企画ですよね。すごく恵まれているんですよ。今皆さんから市民税の1%を各種団体が応募してもらうわけですね。そういうNPOとか、あるいはまたボランティア団体は市民が張りついているんですよ。市川市で健康都市連合国際大会が開かれるわけですから、これについても徹底を十分お願いしたい。それで大会成功に向けて、なお一層頑張っていただきたい。市議会議員42人も支援してまいりますので、頑張っていただきたいと思います。
 6分残しますけれども、これで終わりにいたしたいと思います。
 以上。
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