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危機管理監チャンネル

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更新日: 2017年12月4日

防災女性プロジェクト(BJ☆Project)の取り組みについて、お知らせします。

危機管理監
 平成28年1月、防災施策を女性視点から見直すため、市職員から参加者を選定し、BJ(防災女性)☆Projectを立ち上げました。

 BJ☆Projectは、約一年間、様々な防災体験学習や研究等に取り組み、その成果をとりまとめ、同年12月、市長に提言書を提出しました。
 提言内容については、すぐに実施できるもの、中・長期で取り組むものに区分して内容を精査しており、実現可能なものから順次、防災施策に反映しています。
 
 今年度、BJ☆Projectで習得した知識や技術を活かし、女性の視点での取り組みを継続・発展させた「BJアドバンス」を立ち上げ、大学・民間団体への講演、自主研究等に取り組むと共に、提言内容の実施状況について進捗管理を行っています。
 これまでの、BJアドバンスの取り組みについて、紹介します。
 

(1)一般社団法人 日本経営協会「地方自治体女性職員交流研究会」
 平成29年7月21日、日本経営協会NOMAホールにて、女性職員活躍事例として、BJ☆Projectの活動内容を発表し、全国で活躍する女性職員や日本経営協会から高い評価を受けました。
 発表後のアンケートでは、取り組み事例として紹介した防災ポーチが特に好評でした。
 
 ※ 災害に備えて、必要最低限の生活必需品(ハンカチ、ティッシュ、常備薬、携帯電話の充電器等)を入れた
    小型のポーチ

     
           研究会会場の様子                            防災ポーチ

(2)和洋女子大学講座
 平成29年5月18日、和洋女子大学「地域生活創造演習 防災・減災女性リーダー養成講座」において、「東日本大震災から学ぶ」をテーマとして、被災地の視察から得られた教訓やBJ☆Projectの取り組みについて、講演を行いました。


           和洋女子大学講座の様子

(3)夜間トイレ使用実験
 平成29年7月3日、大洲防災公園で、夜間時の災害トイレの実用性について、検証を行いました。
 この実験をとおして、プライバシーやセキュリティースペースの確保等、新たな課題が明らかになり、今後の災害トイレの方針転換に役立ちました。
 
     
        夜間トイレ使用実験の様子              車椅子による災害トイレの検証

(4)そのほか
 総合防災訓練、いちかわ環境・防災フェア、親子つどいの広場等のイベントに参加すると共に、地域新聞等においてBJ☆Projectの取り組みを掲載する等、様々な啓発活動に取り組みました。
 

        いちかわ環境・防災フェアの出展ブース


○国民保護サイレンを確認して下さい。
 11月29日、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推測されます。
 ミサイルが関東地方や近隣に向けて発射されると、全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動し、市内各所の防災行政無線より、ミサイル発射情報がサイレン音と共に流れます。
 有事に備えて、自分がとるべき行動を確認して下さい。
 
・サイレン音はコチラ
・取るべき行動はコチラ

○前回の危機管理監チャンネル
 
平成29年10月4日掲載はコチラ
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 危機管理室
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
担当:危機管理課
電話:047-712-8563
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