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学校教育部長チャンネル

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更新日: 2017年11月16日

薬物乱用防止キャンペーンを行いました

学校教育部長 永田 博彦

皆さんこんにちは。学校教育部長の永田です。
日頃より,市川市の青少年健全育成にご理解,ご協力をいただき感謝申し上げます。
今回は,11月3日(金)ニッケコルトンプラザ,11月8日(水)市川駅・本八幡駅・行徳駅で行った薬物乱用防止キャンペーンについてお話しします。
 








 「薬物乱用防止キャンペーン」は,市内25団体で構成する「市川市明るい環境をつくる会推進会議」が,少年の健やかな成長のための環境浄化活動を目的に行っている事業です。なお千葉県の機関である市川健康福祉センター(保健所)が共催団体として参加しています。
 薬物(覚せい剤・大麻・危険ドラッグなど)の乱用は,近年の大きな社会問題の一つです。特に,急速に普及したインターネット上への密売広告や薬物乱用をあおる書き込みなどの急増が,インターネットに接する機会の多い若年層への影響を大きくしています。インターネットは便利な反面,薬物を入手する手段を増やすことにもなっているのです。
 
 11月3日のニッケコルトンプラザ会場では,アトラクションとして市川市立第七中学校吹奏楽部の演奏があり,ご家族連れの方々を中心に多くの皆様にお集まりいただきました。薬物乱用防止についての啓発リーフレットを配布するのと同時にパネルによる啓発も行い,幅広い年齢層の方々にご覧いただくことができました。
 11月8日の各駅会場では,夕方の時間帯に行ったことで,下校途中の中学・高校生にも直接リーフレットを手渡し,啓発活動を行うことができました。
 配布したリーフレットは両日合わせて約4000部,参加した中学・高校生は2日間で14校146名(七中吹奏楽部を含む)でした。ボランティアは4会場合わせて総勢274名になりました。
 
 参加した中学・高校生は,啓発活動を通じてかかわった人たちから「頑張ってね」「お疲れさま」など、多くの言葉をかけられ、人とのかかわりの重要性を再認識することができました。また、薬物乱用防止キャンペーンを終えた後の感想では、「薬物を乱用すると自分がダメになると知った」「大人数で注意しなければならない危険なものだと思った」など、薬物の危険性についての感想が多く聞かれました。
 
 こうした中学・高校生の思いを受け,青少年の健全育成・環境浄化のために引き続き尽力してまいります。今後ともご理解,ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 
薬物乱用主催者あいさつ 薬物乱用第七中吹奏楽部演奏
開会のセレモニー(11月3日) 第七中学校吹奏楽部の演奏(11月3日)
薬物乱用コルトン会場 薬物乱用各駅会場
キャンペーンの様子(11月3日コルトン会場) キャンペーンの様子(11月8日 本八幡駅)


●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市教育委員会 学校教育部
〒272-0023
千葉県市川市南八幡1丁目17番15号 南八幡仮設庁舎2階
担当:義務教育課
電話:047-383-9261
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