ひとり親家庭への支援

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更新日: 2016年5月20日

子育て支援課移転のお知らせ

母子・父子家庭相談

 母子・父子家庭・寡婦等の悩みに対して、相談員が相談に応じます。
 
 窓口:子育て支援課 子ども家庭総合支援センター 
 電話:047−711−0679
 

自立支援教育訓練給付金

 ひとり親家庭の母又は父が、就職に必要な知識や技能を習得するために自主的に教育訓練講座を受講した場合、講座終了後に受講料の一部を支給する制度です。
 
 <対象者>
  以下の全てに該当する母子家庭の母、父子家庭の父。
  ・児童扶養手当を受給している(または同等の所得水準にある)方。
  ・雇用保険の教育訓練給付制度の受給資格のない方。
  ・教育訓練を受けることが適職に就くために必要であると認められる方。
 
 <支給額>
  受講料の6割相当額
  ※ただし、受講料の6割相当額が20万円を超える場合の支給額は20万円とし、1万2千円を超えない場合は支給対象とならない。
 
 <対象講座>
  ・雇用保険の教育訓練給付制度の指定を受けている教育訓練講座のうち、就学に結びつく可能性が高いと認められる講座。
 
 <申請方法>
  事前の相談が必要です。
  ※給付金の申請を希望される方は、必ず受講申込み前に、子ども家庭総合支援センターへご相談ください。
  
事前相談
(審査)
教育訓練の
指定の申請
受給要件の審査(指定通知) 受講 給付金の支給の
申請
支給要件の調査
(決定通知)
給付金の請求 受給  

 

高等職業訓練促進給付金

 対象資格を取得するために、1年以上養成機関で修業する場合に、
訓練促進費を支給します。 
 
【対象者】市内に居住するひとり親家庭等で、次の1〜3を全て満たす方
      1.所得が児童扶養手当の支給水準の方
      2.過去にこの訓練促進費を受給していない方
      3.養成機関において1年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれ、
        就労に意欲のある方
 
【対象資格】看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、美容師
                  社会福祉士、製菓衛生士、調理師 等
 
【支給額】  市民税非課税世帯 月額 100,000円
        市民税課税世帯   月額 70,500円
 
【支給期間】養成機関における所定の修業期間とする。
         ただし上限3年(4年課程の場合は最後の1年は支給されません)
 
【申請窓口】子育て支援課 電話 047−711−0679
 
【注意事項】この訓練促進費は、申請前にさかのぼっての支給はできません。  
      

母子・父子・寡婦福祉資金

 夫または妻と死別、また離婚して、満20歳未満の子どもを養育しているひとり親家庭や、満20歳以上の子どもがいても母親がかつて母子家庭であった寡婦の方のための貸付資金です。
 
[母子・父子・寡婦福祉資金]
 
 就学支度資金、修学資金、就職支度資金、技能習得資金、生活資金、住宅資金、転宅資金、事業開始資金、事業継続資金などがあります。
 
※経済的自立を応援するための貸付であり、条件があります。詳しくは、お問い合わせください。

関連リンク

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 こども政策部 子育て支援課
〒272-0021
千葉県市川市八幡3丁目4番1号 アクス本八幡2階
政策事業グループ 047-711-0677 FAX:047-711-1754
相談グループ    047-711-0679
児童虐待通報    047-711-1697
すこやか応援隊   047-711-1736
子育てナビ      047-711-0135
〒272-0192
千葉県市川市末広1丁目1番31号
行徳子育て総合案内 047-359-1208
(子育てナビ)
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