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【このイベントは終了しました】第4回 発達障害児シンポジウム

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更新日: 2017年2月7日

第4回 発達障害児シンポジウムの報告

 去る2月9日生涯学習センターグリーンスタジオにて、「どの子も地域で元気に育てよう」をテーマに、「第4回発達障害児シンポジウム」を開催しました。
講師画像
シンポジウム画像
 前日の大雪のため、開催が心配されましたが、当日は天候も回復し多くの方々にご参加をいただくことができました。
 参加者の皆様にご協力いただいた、アンケートの集計結果を報告させていただきます。
 また、当日たくさんのご意見やご質問をいただきました中から、多かった質問の内容と回答を掲載いたします。
 すべての質問にお答えすることが出来ず、大変もうしわけありません。いただいたご意見は、教育委員会にも報告させていただきました。
 皆様の貴重なご意見は今後の発達支援に活かしていきたいと思います。今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

     →アンケート集計は、こちらから

     →質問と回答は、こちらから

発達障害児シンポジウムを開催します

 発達障害は周りから理解されにくい障害ですが、適切な支援をすることで、友達と楽しく過ごすことができます。

 今年度も、子どもの発達障害の理解とその支援をテーマにシンポジウムを開催いたします。
 市川市で行われている「支援の内容」「教育との連携」について参加された皆様と共に考えます。
 今回は発達障害児に接する小学校の教師、保育士等の保育関係者の皆様にもご出席いただけるよう、日曜日の実施といたしました。

 基調講演の講師としては、児童精神科医として多くの発達障害児を診察してきた、国府台病院の宇佐美政英氏にお迎えしています。
 また、教育、福祉、保護者の立場からのパネリストの話を通して、連携を考えています。
 ご参加をお待ちしています。
 

第4回シンポジウムポスター

基調講演「発達障害の理解と支援」
◆講師
 独立行政法人 国立国際医療研究センター 国府台病院 
  児童精神科医師 宇佐美 政英 氏

 
シンポジウム「学齢期(小学生)を支える市川市の支援」
◆シンポジスト
 幼児期支援
  市川市こども発達センター 鈴木 聡子
 学齢期支援
  市川市教育委員会 指導課 早川 淳子
 家族支援  ご家族

◆コーディネーター
 市川市こども部 部長 吉光 孝一

日時

平成26年2月9日 日曜日
13時30分から16時30分

会場

市川市生涯学習センター2階 グリーンスタジオ
 市川市鬼高1-1-4

対象および定員

小学校および幼稚園教諭、保育園保育士等 その他発達障害に関心のある方
200名

費用

無料

申し込み方法

市川市こども発達センターまで、住所、氏名、電話番号を明記の上、FAX又は電話でお申し込み下さい。
電話 047-370-3577   FAX 047-376-1115
(お子さまも席が必要になりますので、ご一緒にお申し込みください)


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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 こども政策部 発達支援課
〒272-0032
千葉県市川市大洲4丁目18番3号
電話:047-370-3561 FAX:047-370-8666
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