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【このイベントは終了しました】 第7回 発達障害児シンポジウム

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更新日: 2017年3月17日

第7回 発達障害児シンポジウムの報告

 
 去る1月9日、市川市文化会館小ホールにて、「第7回発達障害児シンポジウム」を開催いたしました。
多くの方にご参加をいただきまして、ありがとうございました。参加者の皆様にご協力いただいたアンケートの集計結果を報告させていただきます。
 このアンケート結果は、今後の支援に活かしていきたいと思います。

【このイベントは終了しました】第7回発達障害児シンポジウムを開催します

 こども発達センターでは、発達障害について多くの方に知っていただき、理解を深めていただく為
にシンポジウムを開催しております。 
 今年度は、発達臨床心理学を専門とされ、幼児、児童、青年期の数多くの方々を支援されてきた
辻井正次先生を講師にお迎えします。発達障害の特性を周囲の大人が正しく理解し、適切に対応
していくことで、子どもたちができることを伸ばし、生き生きと生活していけることの大切さを教えて
いただきます。
 また後半のシンポジウムでは、地域支援としての保育所等訪問支援の実践をもとに、訪問支援
者、受け入れをする保育園、ご家族のそれぞれの立場から発表をしていただきます。
 発達障害に関心のある方として、一般の方、保護者、現場で障害児の支援等をしている皆様に、
ぜひご参加いただきたく、お知らせいたします。
 多数の方のご参加をお待ちしております。
★基調講演 (13時30分〜15時00分)
 「発達障害の特性と支援」
 講師 中京大学現代社会学部 教授
     特定非営利活動法人アスペ・エルデの会 代表
                          辻井 正次氏
★シンポジウム(15時10分〜16時30分)
  テーマ「一人一人に合わせた配慮を考える」
          〜集団における配慮とは〜
  ・コーディネーター     市川市発達支援課       課長    行木 和代
  ・合理的配慮の説明   市川市障害者支援課     主幹   池澤 直行
  ・支援の取組み      市川市こども発達センター  副主幹  宮田 時世
  ・集団の取組み      市川市立行徳保育園     主任   村山 順子
  ・家族の取組み      ご家族

日時

平成29年1月9日(月・祝)
13時30分〜16時30分

会場

市川市文化会館 小ホール
(市川市大和田1−1−5)

対象および定員

発達障害に関心のある方
先着 400名

費用

無料

申し込み方法 【このイベントは終了しました】

市川市こども発達センターまで
住所・氏名・電話番号を明記の上、FAXまたは電話でお申し込みください。
(お申し込みのFAXに返信は致しませんのでご了承下さい)

電話 047-370-3577
FAX  047-376-1115
(当日、天候等の事情で中止になる場合は、ホームページでお知らせしますのでご確認ください)

申し込み締切

平成29年1月6日(金)

関連リンク

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 こども政策部 発達支援課
〒272-0032
千葉県市川市大洲4丁目18番3号
電話:047-370-3561 FAX:047-370-8666
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