都市計画とは

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更新日: 2018年12月18日

都市計画の目的

 都市計画は、農林漁業との調和を図り、都市の発展を計画的に誘導し、秩序ある市街地を形成することにより、市民の健康で文化的な生活と機能的な活動を確保することを目的として、土地の合理的な利用を図る計画であり、土地利用、都市施設の整備、市街地開発事業等の計画をその内容としているものです。また、その役割は、都市計画を通じて都市の成長、発展を適正にコントロールすることにあります。

都市計画制度の構成

 都市計画制度は、はじめに都市計画区域の指定を行い、都市の将来像を描くマスタープランを策定します。これに基いて、土地利用規制、都市施設、市街地開発事業のそれぞれの計画を定めていきます。計画が定められると、これに沿って開発の許可や都市計画事業が行われることとなります。
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都市計画区域

 
市川都市計画区域
 都市計画区域とは、健康で文化的な都市生活と機能的な都市活動を確保するという都市計画の基本理念を達成するために、都市計画法、建築基準法などその他の法令の規制を受けるべき土地として指定した区域をいいます。
 すなわち、一体の都市として総合的に整備し、開発し、及び保全する必要がある区域をいいます。
 都市計画区域を定めることにより、様々な都市計画事業が施行される場となり、開発や建築を行う場合に制限が課せられます。
 市川市では、昭和11年3月20日に初めて市域全域(約2,295ヘクタール)が都市計画区域として指定されました。
 その後、市域が拡大していくなかで、現在の市域全域の約5,639ヘクタールが都市計画区域として指定されています。
 


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市川市 街づくり部 都市計画課
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