常夜灯周辺地区整備事業

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更新日: 2010年2月18日

旧江戸川・常夜灯を起点に、歴史を感じる水辺の空間づくり

常夜灯公園がオープンしました。
12月12日(土)柔らかな日差しの中、大勢の皆さんに囲まれ、常夜灯公園が一部オープンしました。
今回無事オープンすることが出来ましたのは、常夜灯周辺地区整備市民懇談会はじめ多くの方々のご協力によるものと、感謝しています。
 なお、今回開設した区域には、江戸川の遊歩道部分や、河川区域のテラス(千葉県工事)が含まれていません。ご不便をおかけして申し訳ありませんが、全面開設まで、もうしばらくおまちください。

開園式と記念イベントの様子

市長挨拶とテープカットの様子
チーバくんとの散策と遊具の様子
 
売店とデッキの様子
常夜灯ライトアップの様子
    開園式典には、たくさんの皆さんにお集まりいただきました。
    地元の自治会では、甘酒が振舞われるなど、盛り上がっていました。
 
 

事業概要

 この事業は、県が行うスーパー堤防モデル事業(※)の一環で、本行徳の旧江戸川沿岸、常夜灯周辺300メートルの部分を整備するものです。
 市民懇談会の提言により、
常夜灯の歴史的資源の活用や貴重な水辺空間の環境整備構想に基づいて行われるもので、「住む人も訪れる人も、歴史を感じ、憩える場所づくり」の実現を目指します。  
 
◆公園として、また防災拠点として  
 具体的には、訪れる人などのために、休憩施設やトイレ、水飲み場などを備えた公園として整備します。さらに、防火水槽や緊急船着場などの機能も備えた防災拠点としての整備も進めていきます。これにより、広尾防災公園や旧江戸川堤遊歩道、
行徳ふれあい周回路などと連結し、歩いて楽しいネットワークが完成されます。
 
 
※「常夜灯公園」整備には、「まちづくり交付金」を活用しています。
行徳区域において「まちづくり交付金」を活用して実施した事業につきましては
こちらをご覧ください(PDFが別ウィンドウで開きます
 

スーパー堤防整備事業

 スーパー堤防整備事業は、地盤の低い市街地の河川流域を対象に、国土交通省や県が主体となって行なっています。
 スーパー堤防とは、土でできた緩やかな傾きの幅広い造りで、堤防の高さを超える大洪水でも壊れない堤防のことです。市内では、市川南地区や妙典地区の江戸川沿岸でスーパー堤防が整備されており、 今回の本行徳地区は千葉県が行う低地対策河川事業(都市河川総合整備)のモデル区間として試験的に整備されるものです。

 低地対策河川事業(都市河川総合整備)についてはこちらをご覧ください

 江戸川スーパー堤防についてはこちらをご覧ください

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