常夜灯周辺地区整備事業

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更新日: 2015年1月7日

旧江戸川・常夜灯を起点に、歴史を感じる水辺の空間づくり

常夜灯
 この事業は、県が行う低地対策河川事業の一環で、本行徳の旧江戸川沿岸、常夜灯周辺300メートルの部分を整備しました。
 市民懇談会の提言により、常夜灯の歴史的資源の活用や貴重な水辺空間の環境整備構想に基づいて行われ、「住む人も訪れる人も、歴史を感じ、憩える場所づくり」の実現を目指しました。  
 
◆公園として、また防災拠点として  
 訪れる人などのために、休憩施設やトイレ、水飲み場などを備えた公園として整備しました。さらに、防火水槽や緊急船着場などの機能も備えた防災拠点として整備しています。
 これにより、広尾防災公園や旧江戸川堤遊歩道、行徳ふれあい周回路などと連結し、歩いて楽しいネットワークが形成されました。
 
常夜灯公園
 なお「常夜灯公園」整備には、「まちづくり交付金」を活用しました。

 

常夜灯公園案内図

常夜灯公園案内図
 東西線妙典駅から約1.2km
 東西線行徳駅とJR本八幡駅から「行徳4丁目」「行徳3丁目」バス停へのバスが出ています
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