常夜灯周辺地区整備事業

印刷する
更新日: 2011年1月6日

旧江戸川・常夜灯を起点に、歴史を感じる水辺の空間づくり

常夜灯
 この事業は、県が行う低地対策河川事業(※)の一環で、本行徳の旧江戸川沿岸、常夜灯周辺300メートルの部分を整備しました。
 市民懇談会の提言により、
常夜灯の歴史的資源の活用や貴重な水辺空間の環境整備構想に基づいて行われ、「住む人も訪れる人も、歴史を感じ、憩える場所づくり」の実現を目指しました。  
 
◆公園として、また防災拠点として  
 訪れる人などのために、休憩施設やトイレ、水飲み場などを備えた公園として整備しました。さらに、防火水槽や緊急船着場などの機能も備えた防災拠点として整備しています。
 これにより、広尾防災公園や旧江戸川堤遊歩道、行徳ふれあい周回路などと連結し、歩いて楽しいネットワークが形成されました。 
 
※低地対策河川事業(都市河川総合整備)については、こちらをご覧ください
 
 
常夜灯公園
 なお「常夜灯公園」整備には、「まちづくり交付金」を活用しました。
行徳区域において「まちづくり交付金」を活用して実施した事業については、こちらをご覧ください
(PDFが別ウィンドウで開きます

 

常夜灯公園案内図

常夜灯公園案内図
 東西線妙典駅から約1.2km
 東西線行徳駅とJR本八幡駅から「行徳4丁目」「行徳3丁目」バス停へのバスが出ています
このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。
●このページに掲載されている情報の発信元
市川市 街づくり部 地域街づくり推進課
〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号
電話:047-334-1336 FAX:047-336-8024
このページについてのご要望は、意見・提案・相談の受付ページまで