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宅地開発条例改正意見結果

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更新日: 2015年2月19日

意見募集の結果

平成26年12月10日(水)〜平成27年1月8日(木)までの間、宅地開発条例及び施行規則の改正に関するご意見の募集を行いました。
結果は以下のとおりです。ご協力ありがとうございました。

ご意見の募集は終了しました。以下、パブリックコメント募集時の内容です。

 1.意見の募集期間(意見募集は終了しました)
  ■平成26年12月10日(水)〜平成27年1月8日(木)

2.概要(意見募集は終了しました)
  
 市川市では、市川市宅地開発事業に係る手続及び基準等に関する条例・施行規則(宅地開発条例)を平成14年度に施行し平成21年度には改正を行いました。しかしながらその後の社会情勢の変化に合わせ、今回さらに見直す必要が生じたため、
≪1≫工業地域における歩道整備
≪2≫防犯灯の整備基準
≪3≫事前公開板と近隣住民説明報告書
の3項目の改正について、広く市民の皆さんにお知らせするとともに意見の募集を行うものです。

 ≪1≫は、
現行の条例では、工業地域内において住宅等又は集合住宅等を建築する場合に、計画地の前面道路の歩道整備及び歩道形態整備を義務づけておりますが、今回、住居系の建築に限らず工場等事業系建築物にも、歩道の整備を義務づける改正を行います。但し、以下の(1)(2)のいずれかの条件に該当する場合は、工場施設の車両が頻繁に通行しない区間とみなして、一部緩和することを考えております。
(1)計画地の前面道路幅員が6m以下であり、現に、歩道整備及び歩道形態整備がなされておらず、将来においてもこれが見込まれない場合。
(2)計画地の前面道路幅員が9m未満であり、工場施設等の主要な出入り口がなく、現に、歩道整備及び歩道形態整備がなされておらず、将来においてもこれが見込まれない場合。


≪1≫の工業地域歩道整備イラスト図解
 
≪2≫は、
現行の条例では、防犯灯は蛍光灯又は水銀灯を整備することとしておりますが、消エネ効果の優れた器具の使用を推奨し、経済的な軽減を図れるように、条文の改正を行うものです。
 
 
≪3≫は、
現行の条例では、宅地開発条例適用事業の中で紛争予防条例も同時に適用される場合は、各々の条例手続きによるお知らせ看板の設置と近隣説明報告書の提出が義務付けられております。今回、紛争予防条例によるお知らせ看板の設置と近隣説明報告書の提出をもって、宅地開発条例を兼ね、同手続きは提出されたとみなすことができるように、改正を行うものです。

 
 3.パブリックコメントの公表方法について(意見募集は終了しました)
(1)ホームページ゙による公表
■ホームページ掲載日;平成26年12月10日(水)〜平成27年1月8日(木)

 (2)広報紙による公表
■広報紙掲載日;平成26年12月6日(土)
(3) (1)と(2)以外の公表(資料の閲覧を行います)

 閲覧場所(意見募集は終了しました)
   ・街づくり部開発指導課(市川市役所第一庁舎1階)
     ・市政情報センター(本庁1階)
     ・市政情報コーナー
(中央図書館・行徳図書館・大野公民館図書室・男女共同参画センター)

 4.パブリックコメントに意見を提出できる人(意見募集は終了しました)      
    ・本市に居住し、勤務し又は通学する人
    ・本市に事務所、事業所を有する個人、法人又は団体
    ・政策等に利害関係を有する人、及び本市に関心をもつ人
 
5.パブリックコメントの意見の提出方法(意見募集は終了しました)          
  ・持参
  ・郵送         
  ・ファクシミリ         
  ・インターネット(e-モニを活用)
   こちらから

実施結果

意見の応募人数と件数
 ●応募人数1人 意見件数1件

 ●提出方法内訳
  インターネットによるもの           0人
  実施担当課で受け付けたもの 0人
  郵送によるもの          0人
  faxによるもの           0人
  その他               1人

意見の概要と市の考え方

 お寄せいただいたご意見の内容と、それに対する市の考え方は、以下のとおりです。

  宅地開発条例改正(案)についてのご意見の概要と市の考え方について
  pdfファイル→ こちら
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 街づくり部 開発指導課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
電話:047-712-6331、047-712-6332  FAX:047-712-6330
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで