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防災用備蓄品について

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更新日: 2018年3月14日

主な備蓄品の紹介

備蓄品写真1
 震災時、家屋の倒壊や焼失により日常生活を営むことが困難な方に対し、最低限の食糧や生活必需品等を提供できるよう、防災倉庫や市立小中学校の余裕教室等に、概ね1000人分を基準として備蓄をすすめています。
 このページでは、災害時に備えて、地域の防災倉庫にどのようなものが備蓄されているか、その備蓄品の一部をご紹介します。
 なお、備蓄品は、緊急かつ最低限の物資ですので、各家庭でも日頃から3日分程度の食糧や飲料水等の備蓄をお願いします。

食糧品

サバイバルフーズ
 震災直後、住宅に大きな被害を受けると想定され、食糧を確保できない市民の方の1日分の量を目安に備蓄しています。クラッカータイプのサバイバルフーズ(25年保存)とアルファ米(5年保存)があります。

生活必需品

災害用トイレ、哺乳瓶
紙コップ、毛布、マット
 生活必需品については、高齢者や乳幼児等の災害時要援護者を対象とした備蓄を優先しています。特に重要であるトイレは、組立式のベンチャーとより簡易なボックストイレの2種類があります。また、避難所の開設に備え、体育館等の床に敷くためのマットや真空パックの毛布も備蓄しています。

飲料水

飲料水

炊事用品

炊飯用品

電気・照明

照明

その他

リヤカー
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 危機管理室 地域防災課
〒272-0021
千葉県市川市八幡1丁目8番1号 消防局4階
電話:047-704-0065 FAX:047-336-8046
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