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市川市の防犯対策

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更新日: 2017年5月31日
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 近年、犯罪の増加による治安の悪化が私達の生活や財産を脅かしています。今こそ地域の防犯力を向上させることが早急な課題となっています。
 そこで市川市は、行政機関・住民・各種関係団体が、協働して防犯まちづくりを推進していくことが必要であると考え、防犯対策に取り組んでいるところです。
 このページでは、防犯担当の主な事業についてご紹介いたします。

防犯まちづくり条例の推進

 市川市防犯まちづくりの推進に関する条例に基づき、市が実施する防犯まちづくりの施策等について意見を求めるため、市、関係機関、関係団体の中から20人の委員を委嘱し、「防犯まちづくり推進協議会」を設置しました。
 また、条例に規定されている防犯に配慮した住宅 ・道路・学校・通学路等の防犯指針(9条〜12条)について、市民の皆さんに広く普及・啓発を図るため、それぞれの 指針の概要版を作成し、市の関係課や関係機関などに配布します。
 

青色防犯パトロール推進事業

 平成17年度より、青色回転灯を装着した白黒塗装の防犯パトロール車両を活用して、市の委嘱する防犯パトロール員による市内巡回がスタートしました。昼間は幼稚園、保育園、小学校等に立ち寄って情報交換を行うとともに、 夜間は住宅地を中心にひったくりや空き巣を警戒しています。
 また、 市の公用車と全小・中・特別支援学校に配備された車両に着脱式青色回転灯を装着し、市職員や学校職員が、業務の一環としてパトロールを実施します。民間団体の青色防犯パトロールについても 、必要物品の貸与や申請手続きの補助等の支援を通して、拡大を図 ります。  
 これら市内の青色防犯パトロールは、警察や教育委員会からの不審者・犯罪情報 があった場合は、該当地区を重点的に巡回するなど、お互いに連携を図ってより効果的なパトロールの実施を目指します。
 

防犯カメラの届出受理・運用状況公表

 市川市防犯カメラの適正な設置及び利用に関する条例に基づき、公共の場所に向けて防犯カメラを設置する団体の届出を受理を行うとともに 、同条例に基づき運用状況について公表します。
 
 >>防犯カメラ条例のページはこちらです

街頭防犯カメラの管理運用

 犯罪の抑止と市民の体感治安の向上を目的として、市内全域に設置された街頭防犯カメラ(防犯目的で公道や公園等の公共の場所に設置されたカメラ)を管理・運用しています。
 

自主防犯活動の支援

 自治会等の防犯パトロールなどを実施している自主防犯活動団体に対し、防犯物品の無償供与を行い、自主防犯活動の更なる活性化を目指します。

防犯協会との協働

 市川市には、各警察署ごとに市川防犯協会と行徳防犯協会 の2つの防犯協会があります。各防犯協会と協働して、防犯指導員や連絡所に対する研修や犯罪発生情報の提供、並びに、防犯協会の組織の充実 ・活動の活性化を図っていきます。
 

ボランティアパトロール

 ボランティアの登録者にオレンジ色のパトロール帽子を貸与し、ジョギング、ウォーキング、犬の散歩等を行う際被っていただくことで、犯罪の抑止を図っています。登録者は常時受け付けております。
 

犯罪情報の提供

所轄の警察署から情報提供を受け、ホームページへ掲載しています。
 
 >>月別犯罪発生件数のページはこちらです

 >>千葉県警察、警察署からの情報(外部リンク)はこちらです


市の広報広聴担当が管理する「メール情報サービス」を活用して、登録者の携帯電話等に犯罪情報を提供します。

 >>「メール情報サービス」への登録はこちらです
 
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 市民安全課
〒272-8501
千葉県市川市八幡2丁目4番8号 旧八幡市民談話室
防犯担当     電話:047-334-1129 FAX:047-336-8073
マナー条例担当 電話:047-320-1333 
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで