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千葉県 津波浸水予測図・液状化しやすさマップ・揺れやすさマップについて

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更新日: 2016年12月21日
 
 平成24年4月25日に千葉県より発表された、津波浸水予測図の市川市部分及び、併せて公開されている液状化しやすさマップ・揺れやすさマップ(全県マップ)についてお知らせします。
 これらのマップは、千葉県に設置された東日本大震災千葉県調査検討専門委員会において検討されたものです。
 
 専門委員会の詳細についてはこちらをご覧ください。 ⇒ 東日本大震災千葉県調査検討専門委員会

津波浸水予測図について

 今回の津波浸水予測図については、東京湾口(房総半島南端)で約10mの津波の場合と、過去、千葉県に大きな津波被害をもたらした元禄地震(1703年)について、津波浸水予測が行われています。元禄地震については、平成18年に津波浸水予測図を作成した際のシミュレーションをもとに新たな知見を加えた断層モデルにより構築された波源モデルで、新たに津波浸水予測図が作成されています。
 また、作成された津波浸水予測図は、東京湾口で約10mのモデルと新しい元禄地震モデルにおいて、防潮施設がなく水門が解放されている場合と、防潮施設があり水門が閉鎖されている場合の2種類となっています。
 
○防潮施設がなく、水門が解放されている場合
 
 
○防潮施設があり、水門が閉鎖されている場合
 
 
 今回の津波浸水予測図についての考え方等詳細については、千葉県のホームページをご確認ください。
  千葉県のページはこちら ⇒ 津波浸水予測図
 
 

液状化しやすさマップ、揺れやすさマップについて

 
 千葉県では、平成19年度の地震被害想定において、東京湾北部地震、千葉県東方沖地震、三浦半島断層群による地震の液状化危険度マップと、地域によって揺れやすさを示す揺れやすさマップが作成されています。
 今回発表されたマップは、平成23年3月11日の東日本大震災で大きな液状化被害があったことを受け、千葉県のボーリングデータや市町村のデータ等、計50,000本を超えるボーリングデータをもとに作成されています。
 
 液状化しやすさマップは、震度(5弱から6強)に対応して液状化しやすいかが250mメッシュで図化され、揺れやすさマップは、各地点で同じ強さの地震動が伝わってきた時の相対的な揺れやすさが図化されています。
 
 
 今回の液状化しやすさマップ、揺れやすさマップについての考え方等詳細については、千葉県のホームページをご確認ください。
  千葉県のページはこちら ⇒ 液状化しやすさマップ、揺れやすさマップ
 
 
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 危機管理室 地域防災課
〒272-0021
千葉県市川市八幡1丁目8番1号 消防局4階
電話:047-704-0065 FAX:047-336-8046
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