更新日: 2010年10月22日
講演会は大盛況のうちに終了いたしました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。
なお、この講演会の模様をいちかわインターネット放送局でご覧になれますので、どうぞご活用ください。
たくさんのご来場、ありがとうございました。
なお、この講演会の模様をいちかわインターネット放送局でご覧になれますので、どうぞご活用ください。
ダイジェスト版
「市川とヤマトタケル伝承」 山路直充 学芸員
「ヤマトタケルと東国」 吉村武彦 先生
「房総と東国の古墳」 大塚初重 先生
『市史研究いちかわ』創刊号に、山路学芸員の論文「ヤマトタケルの江戸川渡河伝説」を収録しています。
講演会のテーマに、市川市国府台にも伝説の残る「ヤマトタケル」を取り上げました。
市川市制施行75周年を記念して講演会を開催しました。
国府台の地名は、ヤマトタケルが軍勢を率い、市川を抜けて武蔵の国へ渡る時、浅瀬を教えてくれたコウノトリに由来するという伝説があります。東国と呼ばれ、辺境の地とされていた頃の交通路の話を交え、いにしえの市川を紹介しました。
※事前申込制です。申込受付は終了しました。
市内外から、たくさんの申し込みありがとうございました。席数を大幅に超えたため、抽選となりました。ご了承ください。
日時
2009年7月25日(土) 13時〜17時
12時開場
13時開演
12時開場
13時開演
会場
市川市生涯学習センター(メディアパーク) 2階 グリーンスタジオ
講師(講演順)
山路直充 (市立市川考古博物館 学芸員)
「市川とヤマトタケル伝承」
市川市の国府台には、ヤマトタケルが江戸川を渡るとき、水鳥が浅瀬を教えたという伝承が残っています。この伝承をもとに、古代の交通路における江戸川河口の渡河について講演。
市川市の国府台には、ヤマトタケルが江戸川を渡るとき、水鳥が浅瀬を教えたという伝承が残っています。この伝承をもとに、古代の交通路における江戸川河口の渡河について講演。
吉村武彦氏 (明治大学大学院長・明治大学古代学研究所長・市川市史編さん委員長)
「ヤマトタケルと東国」
『古事記』に書かれたヤマトタケルの物語を『日本書紀』との比較で考え、『宋書』倭国伝やワカタケルとの関連で、東国のヤマトタケル伝承について考える。
『古事記』に書かれたヤマトタケルの物語を『日本書紀』との比較で考え、『宋書』倭国伝やワカタケルとの関連で、東国のヤマトタケル伝承について考える。
大塚初重氏 (明治大学名誉教授)
「房総と東国の古墳」
長柄桜山古墳をはじめ、古東海道のルートと関連強い古墳を取りあげて、ヤマトタケルとの関連が想定される古墳の特徴について講演。
長柄桜山古墳をはじめ、古東海道のルートと関連強い古墳を取りあげて、ヤマトタケルとの関連が想定される古墳の特徴について講演。
講演会 プログラム
●このページに掲載されている情報の発信元
市川市 文化国際部 映像文化センター
〒272-0015
千葉県市川市鬼高1丁目1番4号 生涯学習センター内
電話:047-320-3334
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