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水木洋子展(アーカイブ用)

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更新日: 2014年3月17日

水木洋子展 映画―脚本家のアングル

 水木洋子展 チラシ
 

脚本家 水木洋子(1910-2003)は、昭和22年より亡くなるまで市川市八幡に住みました。市民としてこの地を愛し、女性脚本家の先駆けとして、「ひめゆりの塔」「裸の大将」「浮雲」など、戦後の日本映画の黄金時代を支えた名作の脚本を、次々に生み出してきました。

脚本完成までには、膨大な資料の収集から始まり、綿密な調査、監督や共作者との意見交換、何回にもわたる書き直しなど、様々な過程があります。

本展では、水木の手掛けた映画を中心に、そのシナリオ創作過程に注目して紹介します。

展示目録は こちらをご覧ください。

図録を販売しております。詳しくは こちらをご覧ください。
 

会期・観覧料

【会期】
平成25年10月26日(土)〜2014年3月2日(日)
前期 2013年10月26日(土)〜2013年12月23日(月・祝)
後期 2014年1月5日(日)〜2014年3月2日(日)

【休館日】
月曜日(11月14日、12月23日、1月13 日は開館)、10月31日、11月29日、1月31日、2月28日
展示替えおよび年末年始休館(12月24日〜1月4日)

【開館時間】
平日 10時〜19時30分(企画展示室の入室は19時まで)
土日祝 10時〜18時(企画展示室の入室は17時30分まで)

【観覧料】
一般 300円(240円) 65歳以上 240円
高大生 150円(120円) 中学生以下無料
障害者手帳をお持ちの方と付添いの方1名無料
エコボカード満点1枚につき、1名無料
※()内は、25名以上の団体料金
 

永井荷風や水木洋子が暮らした時代に、タイムトリップしてみませんか。

山本高樹氏製作のジオラマを展示いたします。


 
山本高樹氏ジオラマ
 
山本高樹氏ジオラマ

  永井荷風が住み、水木洋子が暮らした街、八幡。数多くの文豪が暮らした時代の街の雰囲気に、ふれてみたいと思いませんか?
文学ミュージアムでは、ジオラマ作家・造形家の山本高樹氏制作による、昭和30年代をモチーフにした「京成八幡駅界隈」のジオラマを企画展示室にて展示しております。

懐かしくてどこかあたたかい、昭和の幻風景をどうぞご覧下さい。

山本高樹氏 プロフィール
 やまもと・たかき
 1964年・市川市東菅野生まれ。
 昭和の町並みと、そこに住まう人々をテーマにしたジオラマ作品を作り続けるジオラマ作家・造形作家。
 映像専門学校を卒業後、映画・TV・CMなどの映像美術の仕事に携わる。
 2001年より一連のジオラマ作品「昭和の心象風景シリーズ」の制作を開始。
 2012年、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」のタイトルジオラマ制作。
 著書として『昭和幻風景』(2012年 大日本絵画社)がある。
 映像美術、展示模型、雑誌連載など各メディアで活躍中。
 ジオラマには、どこかに永井荷風がたたずんでいるのが特徴。

 

関連イベント

講演会映画監督の恩地日出夫氏、美術監督の星埜恵子氏をお招きします! ※終了しました。

恩地日出夫氏(映画監督) 「『砧』撮影所とぼくの青春」
 星埜恵子氏(美術監督)「温故知新―つながる『浮雲』セット」   
    平成26年1月11日(土)14時〜
    グリーンスタジオ(市川市生涯学習センター2階) 定員220名(要申し込み)12月13日必着
   
 

映画上映会―「にごりえ」「キクとイサム」等の映画を上映します!― ※終了しました。


11月20日(水)
11時〜「安宅家の人びと」
14時〜「純愛物語」
定員46名(要申し込み)11月1日必着

12月18日(水)
11時〜「にごりえ」
14時〜「キクとイサム」
定員46名(要申し込み)11月29日必着

1月22日(水)
11時〜「ここに泉あり」
14時〜「安宅家の人びと」
定員46名(要申し込み)12月20日必着

2月12日(水)
11時〜「純愛物語」
14時〜「にごりえ」
定員46名(要申し込み)1月24日必着

2月26日(水)
11時〜「キクとイサム」
14時〜「ここに泉あり」
定員46名(要申し込み)2月7日必着

会場:全てベルホール(生涯学習センター2階) 定員46名(要申し込み)
14時からの回の終了後、学芸員によるギャラリートークを開催
※終了しました。ご参加ありがとうございました。

秋の文学散歩―水木洋子が愛した街を歩いてみませんか― ※終了しました。

●「水木が愛した八幡をめぐる」 (水木洋子市民サポーターの会/市川案内人の会)
   11月14日(木)13時〜16時 JR総武線本八幡駅改札集合〜旧八幡横丁〜水木邸〜文学ミュージアム
   定員30名(要申込)11月1日必着  ※終了しました。ご参加ありがとうございました。   

講演会「水木洋子市民サポーターの会 10年誌をまとめて」 ※終了しました。

水木洋子市民サポーターのみなさんが、日頃の活動の成果をお話しします
2月5日(水)14時〜
会場:ベルホール(生涯学習センター2階)定員46名(要申し込み)1月17日必着
※終了しました。ご参加ありがとうございました。

水木洋子テレビドラマ上映会 ※終了しました。

 上映時刻表
A  作 品 名                                              開始        終了
1 ザ・ネットワーク 女が職場を去る日(80分、フジテレビ/PDS) 10時30分 11時50分
2 東芝日曜劇場 こぎとゆかり(48分、中部日本放送) 13時 13時48分
3 特集ドラマ なぎ(84分、NHK) 14時20分 15時44分
   
B  作 品 名                                               開始       終了                                             
1 特集ドラマ 出会い(75分、NHK) 10時30分 11時45分
2 東芝日曜劇場 灯の橋(48分、中部日本放送) 13時 13時48分
3 東芝日曜劇場 五月の肌着(48分、中部日本放送) 14時20分 15分08分
4 竜馬がゆく 第16回(45分、NHK) 15時40分 16時25分
 
A番組上映日
2013年
11月9日(土)、23日(土)、
12月4日(水)、20日(金)、
2014年
1月17日(金)、30日(木)、
2月4日(火)、16日(日)
 
B番組上映日
2013年
11月19日(火)、27日(水)、
12月13日(金)、
2014年
1月11日(土)、25日(土)、
2月1日(土)、15日(土)

※入場無料/申し込み不要(「テレビドラマ上映会」のみ、観覧券は必要ありません)
会場:ベルホール(生涯学習センター2階) 定員46名(「テレビドラマ上映会」のみ、申し込みは不要です)
※終了しました。ご参加ありがとうございました。

イベント申し込み方法

 イベントごとに別の往復はがきに、
[1]イベント名(ビデオ上映は時間も)[2]参加人数(一通につき2名まで)[3]氏名[4]住所[5]電話番号をご記入の上、
〒272−0015 市川市鬼高1−1−4 生涯学習センター 市川市文学ミュージアム「水木洋子」展関連イベント係 までお送りください。

※申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
※イベント参加の場合は、すべて水木展の観覧券が必要です。(観覧済みでも可)。ただし、展示室への入室は、当日の水木展の観覧券が必要です。
※締め切り後でも定員に余裕がある場合は、電話にて申し込みを受け付けます。

※観覧済の券でも、関連イベントのみの参加の場合、使用できますので、

   そのままお持ちください。

ただし、イベント終了後、企画展示室にて、解説を行いますので、 企画展示室に入場される際には、

 当日の観覧券が必要となります。当日に限り、再入場が可能です。
 

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 文化スポーツ部 文化振興課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目2番5号(いちかわ情報プラザ 2階)
電話:047-300-8020 FAX:047-300-8061
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