更新日: 2010年12月23日
| |市川の文化人| |
伝説のヒロイン“真間の手児奈”
手児奈(手児名)[てこな]は、万葉集に歌われた美女で、多くの男性に慕われつつも、だれに寄り添うこともなく、真間の入り江に身を投げたと伝えられる伝説のヒロインです。
「葛飾(勝鹿)の真間」と詠まれたように、東国一帯に広く知られただけでなく、市川にあった下総国府を訪れた都びとにも慕われた存在です。
手児奈は、日本最古の歌集である万葉集に詠まれており、市川の文化芸術のシンボルといえます。
右画像のパンフレット内容はこちらからご覧いただけます。
・大門通り・万葉の歌パネル 万葉集より
・真間の手児奈 文献コレクション 関連文献の紹介
・手児奈を基にした芸術作品 芸能・美術作品の紹介
・ワイドいちかわ 77 手児奈を訪ねて 市川市広報ビデオ
図書館の検索画面にリンクしています。「手児奈を訪ねて」で、検索してください。
・文学プラザ「てこな−その姿をもとめて」展(2009年2月7日(土)〜2009年5月28日(日))
・図録『てこな TEKONA』関連リンク
●このページに掲載されている情報の発信元
市川市文学プラザ
〒272-0015
千葉県市川市鬼高1丁目1番4号
市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)3階
電話:047-320-3354 FAX:047-320-3352
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