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郭沫若写真展 展示図書紹介

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更新日: 2018年10月26日
 「郭沫若写真展」会期中、 市川市中央図書館所蔵の郭沫若関連図書の一部を清華園に展示しました。

中国語による『郭沫若全集』

中国語による『郭沫若全集』
文学編・歴史編・考古学編からなる。それぞれの巻頭に写真ページがあり、考古学編には須和田旧宅・市川在住時代の写真などが掲載される。残念ながら市川市中央図書館では欠本がある。

『郭沫若詩集(増補版)』、『海涛集 続・帰去来 郭沫若自伝5』

『海涛集 続・帰去来 郭沫若自伝5』と『郭沫若詩集(増補版)』
右は、『海涛集 続・帰去来 郭沫若自伝5』(平凡社)。市川居住時代から日本脱出などについて書かれている。
左は、『郭沫若詩集(増補版)』(未来社)。須和田公園に建つ「別須和田」の詩も掲載されている。

『日本亡命記』、『亡命十年』、『郭沫若・日本の旅』、『郭沫若日本脱出記』

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上左は『日本亡命記』(法政大学出版局)、上右は『亡命十年』(筑摩書房)。
下左は劉徳有『郭沫若・日本の旅』(サイマル出版会)、下右は『郭沫若日本脱出記』(第一書房)。
いずれも、郭沫若の波乱に飛んだ人生が描かれている。

『郭沫若年譜』、『郭沫若研究論集』、『郭沫若百年誕辰紀念文集』

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左から『郭沫若年譜』(天津人民出版社)、『郭沫若研究論集』(四川人民出版社)、『郭沫若百年誕辰紀念文集』(社会科学文献出版社)。
いずれも、中国語で書かれた図書。

『市川の文学』、『市川風土記』、『市川の伝承民話第7集』

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市川との関わりについては、『市川の文学』(市川市教育委員会)、『市川風土記』(市川ジャーナル社)、『市川の伝承民話第7集』(市川市教育委員会)などで確認できる。

『市川交響楽団30周年記念 日中交流演奏会 パンフレット』

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1980年7月13日、市川市民会館ホールで市川交響楽団30周年記念の日中交流演奏会が、同楽団の初代幹事長の郭博氏と、弟でピアニストの郭志鴻氏を迎えて開かれた。兄弟は郭沫若の子息たち。志鴻氏は、べートーベンのピアノ協奏曲「皇帝」を演奏した。


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