ホーム > 文化・観光・国際情報 > 文化 > 施設 > 市川市文学プラザ(平成24年9月3日閉鎖)

市川市文学プラザ(平成24年9月3日閉鎖)

印刷する
更新日: 2016年1月6日

施設の歩み

  市川市は、万葉のむかしから、多くの文人たちが作品に描いてきただけではなく、現代に至るまで文学史に大きな功績を遺した文学者が多く、市民の文芸活動も盛んなところです。市川市文学プラザは、「市川市の文学に光を当て、身近なものと感じられる、新しい文芸発信の拠点」として、2005年(平成17)10月に生涯学習センター(メディアパーク市川)3階に開館しました。
 
開館以来、18回の企画展のほか、講演会、映画上映会などを開催し、延べ7万人の来館者がありました。
このたび、2階の映像文化センターと統合し、新しい施設として改修、整備するため、2012年(平成24)9月3日(月)より閉鎖となりました。
7年間、ご利用いただき、ありがとうございました。

刊行物の販売、市川の文学に関する資料寄贈の受付、レファレンス(質問の回答)などは、映像文化センター事務室で行っています。

文化国際部部長チャンネル

このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで