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水木邸公開 2007年10月〜12月

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更新日: 2018年11月5日

テーマ 水木邸で見つける秋の風情

水木洋子和室にて1954年1月

昭和の暮らしが丸ごと遺された水木洋子さんの住まいを、水木洋子市民サポーターの会の協力で、毎月第4土曜、日曜に公開しています。
午前10時から午後4時 入場無料

2007年 10月27日(土) 2名(台風の為)
   電蓄コンサート:ベートーベン「田園」指揮トスカニーニ 0名(台風の為)
  10月28日(日) 28名
  11月24日(土) 38名
   サポータートーク「水木洋子の羽織」 10名
  11月25日(日) 40名
  12月15日(土) 44名
  12月16日(日) 52名
   サポータートーク「耳で楽しむ幸田文と水木洋子」 30名

展示案内

水木洋子晩秋の装い

着物 白吉野格子お召 胴抜き 和室
  紫お召 道行
和装小物 帯留め(花柳章太郎から贈られたもの) 次の間(ガラスケース内)
  帯揚
  羽織紐 三組
  刺繍半襟
  ショール 三枚
  和装バッグ(加東大介から贈られたもの)
洋服 七分袖黒綿ジャケット 廊下
  白タイトスカート 化繊
帽子 英国製薄緑キャスケット
白吉野格子お召 胴抜、紫お召 道行
英国製薄緑キャスケット、七分袖黒綿ジャケット、白タイトスカート 化繊

刺繍半襟

ショール
帯留め(花柳章太郎から贈られたもの)と羽織紐

和装バッグ(加東大介から贈られたもの

ショール

季節展示

調度品 フランス製ガラス花瓶(幸田文から贈られたもの) ダイニング出窓
食器 大鉢 犬山焼(赤絵)
  萩焼 急須 湯呑み ダイニング茶棚上
フランス製ガラス花瓶(幸田文から贈られたもの)

大鉢 犬山焼(赤絵)

萩焼 急須 湯呑み
花生け

花生け

展示風景
展示風景

無料配布資料から

印刷物 博多人形 脚本家/水木洋子の随筆からNo.12 2007年3月発行
桃の節句と私   脚本家/水木洋子の随筆からNo.11 2007年2月発行
忘れられない子供のころ 脚本家/水木洋子の随筆からNo.10 2006年12月発行
ひとり 脚本家/水木洋子の随筆からNo.9 2006年12月発行
怪談  脚本家/水木洋子の随筆からNo.8  2006年10月発行
芸と人 脚本家/水木洋子の随筆からNo.7 2006年10月発行
砂漠のような人間喪失 脚本家/水木洋子の随筆からNo.6 2006年8月発行
随想 人形の店で 脚本家/水木洋子の随筆からNo.5 2006年6月発行
花と人 脚本家/水木洋子の随筆からNo.3 2006年1月発行
犬の天国 脚本家/水木洋子の随筆からNo.2 2006年1月発行
随想 わが町 脚本家/水木洋子の随筆から 2005年10月発行

イベント

10月30日(土) 電蓄コンサート

10月30日(土) 電蓄コンサート

11月24日(土) サポータートーク「水木洋子の羽織」

11月24日(土) サポータートーク「水木洋子の羽織」

12月16日(日) サポータートーク「耳で楽しむ幸田文と水木洋子」

12月16日(日) サポータートーク「耳で楽しむ幸田文と水木洋子」

12月16日(日) サポータートーク「耳で楽しむ幸田文と水木洋子」

主な晩秋の花と実

水仙 ツワブキ 山茶花 茶の木 紅葉 金柑 橙 蜜柑 夏蜜柑 柚子 ムベ クチナシ 南天
実
花

実

バラ
きのこ

紅葉

公開日誌より

10月 午後3時すぎから、熱心な見学者が多かった。
11月 映画好きの青年が熱心に見学して行かれた。
12月 市川歩こう会会員8名の方が邸内見学を楽しまれました。
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市文学ミュージアム
(市川市 文化スポーツ部 文化振興課)
〒272-0015
市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
電話:047-320-3334 FAX:047-320-3356