ホーム > 文化・観光・国際情報 > 文化 > 文化人 > 追悼井上ひさし展

追悼井上ひさし展

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2017年1月17日

―作家からのメッセージ―

  戯曲、小説、エッセイなど多彩な分野で活躍された井上ひさしさんが、2010年(平成22)4月9日(金)夜、療養中に鎌倉の自宅で逝去されました。75歳でした。
  井上さんは、1967年(昭和42)から1987年(昭和62)までの20年間にわたり、市川市国分・北国分に住み、「ひょっこりひょうたん島」「手鎖心中」「吉里吉里人」「頭痛肩こり樋口一葉」を始めとする、数々の代表作を生み出しました。
   市川から転出後も、2003年(平成15)に市川市民文化賞を受賞、2004年(平成16)からは、市川市文化振興財団理事長に就任、2006年(平成18)からは、自ら提唱する「よみっこ運動」を全国で初めて市川市で展開、2010年(平成22)の市川市芳澤ガーデンギャラリー「米原万里展」に寄せた文章が絶筆となるなど、最後まで、市川との関わりを持ち続けました。
 市川市では、市川との関わりを中心に、その業績を偲ぶ「追悼 井上ひさし展」を開催いたします。
一人でも多くのかたに、足をお運びいただければと存じます。

【展示期間】

2010年(平成22)4月21日(水)〜5月27日(木) 6月20日(日)

この催しは終了いたしました。

 

※会期を6月20日(日)まで延長しました。

(中央図書館・市川市役所を除く)

1F中央図書館入口

【展示場所】

市川市生涯学習センター(市川市鬼高1−1−4

 1階―市川市中央図書館

 ・著作を中心に

2F映像文化センター(グリーンギャラリー)

 2階−市川市映像文化センター(現:市川市文学ミュージアム)

 ・パネルと「父と暮せば」舞台再現


3F市川市文学プラザ

 3階−市川市文学プラザ

 ・水木洋子との関わりを中心に


市役所正面玄関展示写真

市川市役所(市川市八幡1−1−1)
 1階―正面玄関展示コーナー
 ・ミニ紹介

【開館時間】

中央図書館・映像文化センター…平日10時〜19時30分、土日祝10時〜18
文学プラザ…10時〜17時

市川市役所…9時〜17時

 

【休館】

生涯学習センター…月曜(5月3日は除く)・4月30日・5月6日

市川市役所…土日祝日

 


関連リンク

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市文学ミュージアム
(市川市 文化スポーツ部 文化施設課)
〒272-0015
市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
電話:047-320-3334 FAX:047-320-3356