第3回市川・荷風忌

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更新日: 2017年1月17日

荷風の短歌と俳句をしのんぶ

この催しは終了致しました。
 日本を代表する文豪・永井荷風(ながいかふう)は、関東大震災や東京大空襲を体験し、戦後、老境の日々を市川で送りました。1959年(昭和34)4月29日、自宅近くの大黒家で、いつものようにカツ丼と日本酒を取ったのち、翌30日未明、独りで息を引き取りました。享年79。
今年も市民の呼びかけにより、終焉の地において荷風を偲ぶ「市川・荷風忌」を開催します。
荷風の短歌と俳句をテーマに、震災へ想いを馳せつつ、“〈文学〉の意義”を考える機会とします。
第3回市川・荷風忌チラシ

日時:2011年(平成23)5月1日(日)14時30分〜17時

会場:グリーンスタジオ(市川市生涯学習センター2階)
      (無料、文学プラザまで電話にて要申込)
参加人数:115名
 
主催:市川市 「市川・荷風忌」実行委員会
 

・プロローグ「朗読で味わう荷風の詩歌」市民有志
・講演「荷風の俳句」中島玄一郎氏(俳人)     
・講演「市川の荷風散人」近藤信行氏(山梨県立文学館館長) 
※講演後にフロアトークや、終了後に希望者で大黒家にて懇談会をいたしました。

 
 

市川市文学プラザ(3階)で開催中の企画展「いちかわの詩歌(うた)びとたち」では、
永井荷風と詩歌の関わりについて展示中
(9月25日まで。開館時間10時〜17時、月曜休館)
 

「市川・荷風忌」実行委員会 メンバー

秋山忠彌(江戸史研究家)
岡本文子(和洋女子大学教授)  
梶山俊夫(画家)          
神作光一(歌人)
神田重幸(元東洋大学教授)
木谷喜美枝(和洋女子大学教授)
吉清英夫(月刊「いちかわ」編集発行人)
能村研三(俳人)          
橋本敏男(文筆家)
葉山修平(作家)
増山孝子(大黒家女将)  
山崎敬生(風の会)         
吉井道郎(作家)
吉原廣 (劇作・演出家)

関連リンク

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市文学ミュージアム
(市川市 文化スポーツ部 文化振興課)
〒272-0015
市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
電話:047-320-3334 FAX:047-320-3356