ホーム > 文化・観光・国際情報 > 文化 > 市史編さん > 市史編さん自然学習会「市川のカエルたち−特にヒキガエルの産卵について−」と産卵情報アンケート

市史編さん自然学習会「市川のカエルたち−特にヒキガエルの産卵について−」と産卵情報アンケート

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2018年10月19日

『市史研究いちかわ』第5号に、調査編集委員の佐野郷美氏による調査報告「市川の古くからの住人ヒキガエルは今… ―市民の協力を得て実施した「ヒキガエル調査」―」を収録しています。



終了しました。
ヒキガエルの産卵調査にご協力ありがとうございました!

ヒキガエル産卵情報アンケート(2012年2月18日〜5月31日)

ヒキガエルの産卵情報についてのアンケートを、平成24年2月18日〜05月31日に行いました。

webサイト以外での情報提供方法
●市立市川自然博物館に電話し、調査用紙をFAXで受信した後、返信する。
●市立市川市川自然博物館に電話で情報を伝える。
市立市川自然博物館:電話047-339-0477(月曜休館。祝日の場合は直近の平日)


学習会は終了しました。
アンケートは5月31日まで行なっています。よろしくお願いします。

学習会の様子
学習会の様子
学習会の様子
チラシ
 市川市では、市史編さん事業の一環としてヒキガエルの産卵について市民のみなさまからの情報提供を広く呼びかけています。ヒキガエルは、都市環境下においても産卵し生き続けることができるカエルです。都市化が進んだ本市の自然環境のありようを表わすものとして、市史編さんの中で注目しています。

 このたび、「市川のカエルたち−特にヒキガエルの産卵について−」という学習会を開催いたします。これは、市民の皆さまから確かな情報をいただけるように、あらかじめ市川市に生息するカエルについてお知らせするための学習会です。
 ひと口にカエルといっても、産卵場所や時期、卵の形など、さまざまです。ヒキガエルのように都市環境に適応できるカエルもいれば、ニホンアカガエルやシュレーゲルアオガエルのように数を急速に減らしているカエルもいます。市川のカエルについて多くの方に知っていただき、また、ヒキガエル産卵調査にご協力いただければ幸いです。

2月12日の中央公民館2月19日の南行徳談話室、両日とも同じ内容で行います。


2月12日 中央公民館

日時 平成24年2月12日(日)
午前10時〜12時 ※終了しました。
場所 中央公民館 第1会議室
(市川市八幡4-2-1)
定員 40名 (当日先着・申込不要)
持ち物 筆記用具

2月19日 南行徳市民談話室

日時 平成24年2月19日(日)
午前10時〜12時 ※終了しました。
場所 南行徳市民談話室 第3・4集会室
(市川市南行徳1-21-1)
定員 40名 (当日先着・申込不要)
持ち物 筆記用具

問い合わせ先

市川市映像文化センター TEL 047-320-3334
市立市川自然博物館 TEL 047-339-0477

 


関連リンク

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 文化スポーツ部 文化芸術課 市史編さん担当
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目2番5-201号(いちかわ情報プラザ)
電話:047-300-8020 FAX:047-300-8061