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文学ミュージアム 通常展示フロア

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更新日: 2016年12月10日
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通常展示フロア画像 1

通常展示フロアでは、「映画」「演劇」「小説」「詩歌」「文芸」の5つのコーナーから、市川の文学や映像の魅力をご紹介いたします。
企画展のテーマに合わせた小展示も行っています。
無料でご覧いただけますので、ぜひご来館ください。

幅広い分野の作家を紹介

小説コーナー   演劇コーナー  文芸コーナー

「映画」コーナーでは、『ひめゆりの塔』などの脚本を描いた、女性脚本家水木洋子
「演劇」コーナーでは、『吉里吉里人』『父と暮らせば』などの作品をのこした、作家・劇作家井上ひさし
「小説」コーナーでは、『墨東綺譚』『断腸亭日乗』などで知られる、小説家永井荷風
「詩歌」コーナーでは、詩人の宗左近、俳人能村登四郎など
「文芸」コーナーでは、絵本作家梶山俊夫、写真家星野道夫など

※墨東綺譚・・・「ぼく」は正しくはさんずいに墨

映像や写真を通して体感

小説コーナー タッチパネル
映画と小説のコーナーでは、60インチのモニター画面にタッチしながら、水木洋子の映画資料や、永井荷風の愛用品の数々、貴重な写真資料をご覧いただけます。

山本高樹氏制作のジオラマも展示!

ジオラマ作家、山本高樹氏製作の、「京成八幡駅界隈 昭和幻風景 ―永井荷風と水木洋子の暮らしたまち―」を公開しています。
京成八幡駅のホームにたたずむ永井荷風など、昭和の市川をぜひご覧ください。


【山本高樹 プロフィール】
やまもと・たかき
1964年・市川市東菅野生まれ。
昭和の町並みと、そこに住まう人々をテーマにしたジオラマ作品を作り続けるジオラマ作家・造形作家。
2012年、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」のタイトルジオラマ制作。
ジオラマには、どこかに永井荷風がたたずんでいるのが特徴。








●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市文学ミュージアム
(市川市 文化スポーツ部 文化振興課)
〒272-0015
市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
電話:047-320-3334 FAX:047-320-3356
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