市場の概要

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更新日: 2016年11月16日

市場の生い立ち

 市川市における卸売市場は、明治時代の末期から大正時代の初期にかけて周辺の農作物を取り扱う産地市場として取引が始められました。関東大震災以降に東京からの移転者が増えるにつれて消費地市場へと移行し、昭和30年代まで民営の市場として序々に発展を続けました。
 
 昭和40年代に入ると、高度経済成長と人口の増加により市内外にあった民営の各市場の取扱量が増加し、生鮮食料品の流通機構の合理化を図ることが重要な課題となりました。本市においても昭和42年に「公設卸売市場開設促進協議会」が設立され、公設卸売市場の開設に向け昭和44年から用地取得や建設工事が開始されました。
 
 公設卸売市場の建設工事と並行して、当時市内外にあった民営の12市場が統合し、昭和47年4月に「市川市地方卸売市場」が開設されました。昭和57年には花き部も併設され、生鮮食料品などの流通の中核的な役割を果たしています。

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アクセス

市場周辺の地図です。

所在地:千葉県市川市鬼高4-5-1
 
徒歩
・JR総武線本八幡駅より徒歩20分
・JR総武線下総中山駅より徒歩25分
 
・京葉道路市川ICより3分

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はたらく人達

市場で働くさまざまな人たちを紹介します。

・開設者
千葉県知事の許可を受けて開設し、市場施設の維持管理及び業務の許可等、統括的な運営と市場取引について指導監督を行います。(市川市)
 
卸売業者  
千葉県知事の許可を受け、生産者又は出荷者から生鮮食品の販売の委託を受け、あるいは買付けたものを卸売場でせり売り又は相対売りで仲卸業者や買受人に販売します
 
開設者の許可を受け、卸売業者の行うせり売り又は相対売りに参加し、買い取った品物を市場内の仲卸売場で買いやすいように分荷調整し、買受人などに相対売りで販売します。
 
開設者の許可を受け、市場利用者の便益や市場機能の充実を図るため、場内の店舗で食堂・包装品・食料品などの販売営業を行います。
 
開設者の承認を受け、卸売業者の行うせり売り又は相対売りに参加できる資格を持つ人達です。

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カレンダー

市場の開場日をお知らせします。

・青果部/関連事業者
  平成28年(PDFファイル 44KB)
  平成29年(PDFファイル 44KB)
 

・花き部
  平成28年(PDFファイル 44KB) 
   平成29年(PDFファイル 44KB)
 
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 経済部 農政課
〒272-0021
千葉県市川市八幡3丁目3番2-408号(グランドターミナルタワー本八幡)
農政担当 電話:047-711-1141 FAX:047-711-1144

地方卸売市場担当
〒272-0015
千葉県市川市鬼高4丁目5番1号
電話:047-378-3611 FAX:047-378-3629
  
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