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教育施設の整備成果 トップページ

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更新日: 2011年6月30日

平成22年度 教育施設の整備成果

 本市の学校施設は、小学校39校、中学校17校(うち特別支援学校1校)の合計56施設となっております。

 学校施設は、子どもたちにとって一日の大半を過ごす学習・生活の場であり、子どもたちが安心して快適に

過ごせる場を提供するという観点から施設の整備を実施しています。

 特に、学校施設は子どもたちの安全性はもとより、災害発生時の避難場所として、重要な役割を担ってい

るため、耐震診断の結果に基づき補強が必要な校舎等ついて計画的に工事を行っています。

 また、建設後25年以上経過したものが大部分を占め、老朽化が進んでいるため、順次改修工事を進めて

います。以下は、営繕事業・耐震補強事業を中心とした平成22年度の主な事業・工事の整備成果です。

 

 

≪平成22年度実施の主な事業≫

 

     1、小・中学校・幼稚園営繕事業

 

   建設後相当年数を経過し老朽化が進んでいる学校施設の中で、児童、生徒等の安全面・

   衛生面・環境面を考慮し、トイレ改修、外壁改修などの改修工事を行った。

 

   ⇒小学校営繕事業

   ⇒中学校営繕事業

 

2、耐震補強事業

 

   昭和56年以前に建築された学校施設については、新耐震基準に適合していない建物がある

  ため、平成14・15年度に実施した耐震診断の結果に基づき、補強工事が必要な施設について

  耐震補強工事を行った。

 

    ⇒耐震補強事業

  

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