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通学区域の弾力化

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更新日: 2014年11月27日

指定学校変更許可基準

 指定学校変更が認められるには、以下の許可基準に適合し、通学距離や通学経路に安全が確保されることが必要です。
 以上の条件に適合しない場合は、認められない場合があります。詳細につきましては、義務教育課までお問い合わせください。
 
 
    指定学校変更許可基準                                                
                                                                           
            事  由   期  間   添付書類等
  1. 心身の障害又は疾病によるため
  事由解消まで
  ※通常は1年
  医師の診断書など
 
  2.
事故の発生の恐れなど、通学経路に問題が生じるため
ただし、隣接する通学区域または事務室窓口から直線で小学校は1キロメートル以内、中学校は2キロメートル以内からの通学に限る
  事由解消まで   通学路を明記
 
 
  3. 両親の就労等により、児童の監護、養育に欠けるため
 3年以内
 ただし、協議のうえ再申請も可
  
  就労証明書
  預かり書
 
  4. 学区変更等に伴い、従前の通学校を希望するため   卒業まで    適宜
 
 
  5.

転居等に伴い、従前の通学校を希望するため
[1]隣接する通学区域または事務室窓口から直線で小学校は1キロメートル以内、中学校は2キロメートル以内からの通学の場合
[2]上記[1]のうち、児童生徒数に関連し他の通学区域からの入学を制限している学校を希望する場合
[3]上記[1]以外の場合

[1]の場合は卒業まで
[2]の場合は年度末まで
[3]の場合は学期末又は年度末まで
ただし、協議のうえ再申請も可
   適宜
 
 
  6.
住居の新築・増改築により一時的に学区外に転居するため、又は新築により事前に転入学を希望するため
  1年以内

建築確認書、売買契約書、仮住まいを証明するもの等
 
 
 
7.

在学校の学校行事等に参加したいため
  
  
  事由解消まで
  学期末まで
   
   適宜
 
  8.

友人関係等の理由によるため
ただし、隣接する通学区域または事務室窓口から直線で小学校は1キロメートル以内、中学校は2キロメートル以内からの通学に限る
  
  卒業まで
   
   適宜
 
 
  9. 希望する学校が指定された学校より近いため   卒業まで    適宜
 
 
  10. 兄弟姉妹一緒の学校に就学させたいため   卒業まで    適宜
 
 
  11. 希望校の受け入れ体制が整い、且つ安全な通学が可能な学校を希望するため      卒業まで    適宜
 
 
12.

その他

  事由解消まで

   適宜
 

 



※上記の基準に適合した場合でも、学校等の受け入れが伴わない場合、指定校変更が認められないこともあります。
    ※児童生徒本人はもとより保護者及び監護者は、通学経路及び通学の安全には十分留意してください。
    ※上記添付書類等のほか、客観的判断をするために必要な補足書類等を追加で提出していただくこともあります。
     
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市教育委員会 学校教育部 義務教育課
〒272-0023
市川市南八幡1丁目17番15号 南八幡仮設庁舎2階
電話:047-383-9261 FAX:047-383-9263
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