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市立幼稚園・小・中学校及び義務教育学校、特別支援学校におけるインフルエンザの対応について

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更新日: 2016年12月21日
   
 毎年、冬季にインフルエンザが流行し、市立幼稚園、小・中学校、義務教育学校、特別支援学校におきましては、インフルエンザの症状で欠席する幼児・児童・生徒が増えてきます。
 日頃より園・学校では、健康観察や「手洗い・うがいの励行」「咳エチケット」「教室内の換気」などの保健指導を行い、予防に努めています。
 また、集団で生活することから感染拡大を防止するため、学級閉鎖等の措置をとる場合もあります。
 ご家庭におかれましても、お子様の健康に留意していただくとともに、具合の悪い時は医療機関を速やかに受診し、健康回復に努めていただくようにお願いいたします。
 なお、出席停止の基準の日数を経過しても、お子様の体調がすぐれない場合には、登園・登校は控えるようにしましょう。
  
 

出席停止基準および登園・登校の目安

 出席停止の基準については、平成24年(2012年)4月に学校保健安全法の一部改正があり、インフルエンザに罹患した幼児・児童・生徒の出席停止期間の基準が変更されました。これまで「解熱後2日間は出席停止」(*幼児にあっては3日)という基準が定められていましたが、改定後は「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで」となりました。
 また、登園・登校する際は、基本的にインフルエンザの治癒証明書等の提出は義務付けないこととしていますが、保護者の方の申し出等により、児童・生徒の健康状況を確認し、登園・登校するようにお願いしています。
   

インフルエンザの予防と留意点

<一般的な予防>
○うがい・手洗いを日常的に行いましょう。
○十分な栄養と休養を取りましょう。
○特に流行時は、人ごみを避けましょう。
○外出時は、マスクを着用しましょう。
○室温は適度な湿度(50〜60%)を保ちましょう。
  ※加湿器を使用する、または、濡れタオルをかけておくのも効果があります。なお、加湿器は定期的に手入れをしないと、カビが発生しますので注意しましょう。
○インフルエンザと診断された方は、医療機関で処方された薬を医師の指示通りに使用しましょう。
  
 <咳エチケット>
○咳・くしゃみが出るときは、マスクを着用しましょう。
○マスクが無い時は、ハンカチやティッシュでなどで口や鼻を覆うようにしましょう。
○使用後のティッシュは、すぐにゴミ箱へ捨てましょう。

<家での過ごし方>
○出席停止中は、なるべく自宅で過ごし、熱が下がっても、体力が落ちていることがあるので、水分と栄養をしっかりとり、なるべく安静にして過ごしましょう。
  

関連情報先

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市教育委員会 学校教育部 保健体育課
〒272-0023
市川市南八幡1丁目17番15号 南八幡仮設庁舎2階
電話:047-383-9342 FAX:047-383-9263
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