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文化財(市指定)−ヒヌマイトトンボ

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更新日: 2017年3月1日

ヒヌマイトトンボ(ひぬまいととんぼ)

ヒヌマイトトンボの写真
ヒヌマイトトンボ
 このトンボは、トンボ目イトトンボ科モートンイトトンボ属に属します。昭和46年に茨城県の涸沼(ひぬま)で発見されました。日本での生息地は、主に太平洋岸で海水がわずかに混入する河川や河口や池、沼などで、ヨシやマコモなどの湿生植物が密生している場所に限られています。現在では宮城、茨城、千葉、愛知、三重の各県および東京都、大阪府の海岸沿いの、限られた地域にしか生息していません。
 また、近年の環境変化により絶滅してしまった地域もあり、環境省レッドデータブックでは絶滅危惧1類に指定されています。

 稲荷木地先の河川敷は、千葉県でも数少ない生息地の一つで、成虫は5月下旬から8月中旬まで出現します。

 
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