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標本のつくり方 植物,海藻,昆虫,貝類編 テキストブックPDF版

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更新日: 2012年1月4日

標本資料は、地域の自然環境の実物記録です

 きちんと作成され、記録を記載された標本は、地域の自然の記録として貴重な資料になります。

 特に植物や海藻の押し葉標本や昆虫の標本は、きちんとした手順と処理、毎日の手入れを行って、ようやく完成します。

 こうしてしっかりと作成された標本は、長期間の保存にも耐え、地域の自然の記録として活用することができます。

 地域の自然資料として多くの標本を作成し、分類し、整理し収蔵して、未来へと引き継ぐことも自然博物館の大切な役割です。

 

標本を作ってみましょう

 標本は、地域の自然環境の記録として貴重な役割がありますが、標本を作ることで、その生きものを細かく観察したり、特徴を知ることができます。
 
 きちんとした標本のつくり方を知って、自然観察に生かしたり、地域の自然環境に目を向けてみましょう。
 

自然博物館の標本のつくり方テキストブック

 自然博物館で実際に調査や研究のために作成する動植物の標本の作り方の基本をご紹介するテキストブックです。
 
 標本を作製するためには、採集してから、完成するまでに何日かの時間が必要です。
 標本の種類ごとの採集から完成までの目安は、次のようなものです。
 
    植物押し葉標本    2週間から3週間    植物標本のつくりかたダウンロード(PDF版) 222KB
 
    海藻押し葉標本    2週間から3週間    海藻標本のつくりかたダウンロード(PDF版) 298KB
 
    昆虫標本        1ヶ月ぐらい       昆虫標本のつくりかたダウンロード(PDF版) 323KB 
 
    貝類貝殻標本      3日間ぐらい      貝類貝殻標本のつくりかたダウンロード(PDF版) 243KB
 
 
表紙と内容見本
左:表紙、右:内容見本
イラストを多用し、小学生高学年でもわかりやすくなっています

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市川市教育委員会 生涯学習部 自然博物館
〒272-0801
千葉県市川市大町284 動植物園内
電話:047-339-0477 
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