ホーム > 暮らしの情報 > 自然・環境・緑化 > 環境 > 地球環境(地球温暖化対策) > 市川市スマートハウス関連設備設置費補助金のおしらせ

市川市スマートハウス関連設備設置費補助金のおしらせ

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2017年11月13日

平成29年度は補助内容が変更となりました!

【主な変更点について】
 
 補助対象外となるもの
  • 住宅用太陽光発電設備(新築住宅の工事と同時に設置したもの及び集合住宅の共用部に電力を供給するもの)
  • エネルギー管理システム(HEMS)
  • 電気自動車充給電設備
  • 太陽熱利用システム(自然循環型)

 住宅用太陽光発電設備について

 1.補助金額 
    最大出力の上限を「3.5kW」から「4.5kW」に増加したことにより、
    補助金額の上限を「70,000円」から「90,000円」に増額しました。
       ※市内事業者の場合の、補助金額の上限は「112,500円」になります。

 2.補助対象 
    「完成している住宅に、太陽光発電設備の設置工事を行うもの」が対象で、「蓄電池」または「HEMS」の
    設置が必須となります。
       ※共同住宅の場合、共用部は対象外となり、居宅として使用する部分へ電気を供給する場合のみ、
        補助対象となります。
スマートハウスの絵
太陽光発電設備
太陽の光をエネルギーに変え、電気を作ります。昼間は太陽光発電システムで発電しますので、電気代が節約できます。停電の時も昼間であれば発電した電気を使用することができます。

太陽光発電設備の設置については、こちらのサイトを参考にして下さい。
 

家庭用燃料電池システム(エネファーム)
家で使う電気とお湯を一緒につくりだすシステムです。都市ガスやLPガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させ、電気をつくり出します。さらに、発電の際に発生する熱を捨てずにお湯をつくり給湯に利用します。

定置用リチウムイオン蓄電システム
電気を蓄え、必要な時に必要な分だけ使うことができます。電気代の安い夜間に電気を蓄え、電気代の高い昼間に蓄えた電気を使用することで電気代を節約できます。

太陽熱利用システム
給湯や暖房に一部に太陽熱を使います。電気、ガスを節約できます。

補助金額

設備の種類 平成28年度の
平均設置費用
市の補助金額 国の補助金
太陽光発電設備  1kWあたり約34万円
(設置平均4.7kW)
 上限9万円、1kWあたり2万円
※市内事業者施工の場合は
1kWあたり25,000円、上限112,500円
家庭用燃料電池システム
(エネファーム)
約120万円 上限10万円 5万円から25万円
定置用リチウムイオン
蓄電システム
約220万円
(設置平均7.8kW)
上限10万円 1kWあたり4万円
(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
太陽熱利用システム
(強制循環式のみ)
上限5万円

スマートハウス関連設備を設置した方の8割が満足しています。

地球くんの絵
平成27年度にスマートハウス関連設備を設置した方を対象にしたアンケート調査結果によると、9割の方が「大変満足」、「満足」と回答しています。

満足した主な理由
・光熱費が削減できた
・節電の意識が高まった
・売電による収入がある

設置を検討している方へ、設置した方からのアドバイス
・数社から見積もりを取ったほうがいい
・省エネを進めるのであれば、1つの設備だけでなく、複数の組み合わせを選択するべき
・光熱費の削減と地球環境への配慮の両方が実現できます
・設置の初期費用は気になるところですが、家計の負担を軽くすることができます
・節電意識のある方にお勧めです

エネファームは、年間で約68,000円お得になります

太陽光発電と組み合わせると、電気代の節約だけでなく、売電量を増やすことができます。
年間電気代の比較
従来の電気システムとエネファーム代ガス代の比較、年間68,000円お得
京葉ガス株式会社 エネファームカタログ(2017年4月発行)より
<試算条件> 戸建住宅120平方メートル 4 人家族での想定

■従来システム [使用機器]ガス給湯暖房熱源機、ガス温水床暖房(LD)、ミストサウナ機能付ガス浴室暖房乾燥機、ガスコンロ、LD 以外の暖房および冷房は電気エアコン
[適用料金]ガス:ゆかほっとまる割ミスト、電気:従量電灯B

■エネファーム [使用機器]エネファーム、ガス温水床暖房(LD)、ミストサウナ機能付ガス浴室暖房乾燥機、ガスコンロ、LD 以外の暖房および冷房は電気エアコン
[適用料金]ガス:ピカほっと、電気:従量電灯B

※ガス料金は京葉ガスの平成29年4月時点の基準単位料金(原料費調整額を含まない、消費税を含む)、電気料金は東京電力エナジーパートナーの平成29年4月時点の基準単位料金(燃料費調整額を含まない、消費税を含む)および平成29年度の再エネ賦課金。機器費・工事費は含みません。光熱費は、ご家庭でのガス・電気の使用状況等により異なります。

申請・問合せ先

市川市環境部環境政策課

〒272-0033
市川市市川南2-9-12 市川南仮設庁舎 2階
tel:047-712-6305  fax:047-712-6308

関連リンク

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 環境政策課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
電話:047-712-6305 FAX:047-712-6308
このページについてのご意見・お問い合わせは、市民の意見箱まで