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自然環境政策専門員の観察日記(2017年度)

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更新日: 2017年6月8日
自然環境課の鈴木専門員より、市内の自然で見つけた生きものたちを皆さんへご紹介するコーナーです!
野鳥や昆虫、植物など、たくさんの種類の生きものをピックアップしていく予定です。
皆さんの身近にも、意外なすがたで自然が広がっているかもしれません。
ぜひお楽しみください!!

【過去のリンク】 2016年度後期  2016年度前期  2015年度
 

2017年6月

6日 ナナフシ(ナナフシモドキ)

里見公園を歩いていたら、葉が虫食い状になっているサクラを見つけました。
犯人は?
じっくり観察して見ました。
うごめく毛虫などはいませんが、怪しい枝のような物体が!

犯人はナナフシ(ナナフシモドキ)でした。
ナナフシはサクラの葉が大好物です。
木を丸坊主にするような大発生はしませんので安心です。
虫食いの葉を見かけたら、犯人探しも楽しいものです。
何処にいるかわかりますか?
何処にいるかわかりますか?
枝のようですね!
枝のようですね!

2017年5月

16日 ツバメの巣

JR市川駅の駅舎でツバメの巣を見つけました。
既にツバメを見守る体制ができていて、フン落下防止用の可愛らしい板が取り付けられてあり、関係者の心遣いが感じられました。
昔は家にツバメが巣をつくることは縁起が良いとされ、あちこちで見られました。
最近ではフンの問題で嫌われ、カラスに営巣を邪魔され、ツバメにとっては受難が続いています。
巣の中には親ツバメの姿がありました、ヒナの誕生が楽しみですね。

ツバメの巣を見つけたら⇒生物多様性モニタリング調査


 
フン落下防止の板
フン落下防止の板
親は抱卵中?
親は抱卵中?
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 自然環境課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
電話:047-712-6307(生物多様性グループ)
     047-712-6314(衛生グループ)
FAX:047-712-6364
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