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市川市の自然環境政策・生物多様性に関する政策

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更新日: 2015年4月21日
市川市の自然環境・生物多様性に関する政策

市川市の自然環境・生物多様性に関する政策

生物の生息環境への配慮や生態系の保全・再生を図るためのよりどころとして、平成18年3月に「市川市自然環境保全再生指針」を作成し、市有林等の管理作業や整備等について適用を進めました。
平成20年6月に生物多様性基本法が成立され、生物多様性の保全と持続可能な利用を地域から進めていくための基本的な計画(生物多様性地域戦略)の策定が求められるようになりました。
 
そこで、自然環境に関する施策をいっそう効果的に推進するとともに、市民や事業者など多様な主体との協働による取り組みを進めていくため、平成26年3月、『生物多様性いちかわ戦略』を策定しました。
同戦略は、自然のサイクルを考えて2050年を最終年度とし、短期(2020年)、中間(2025年)の3段階の目標を設定しました。
また、市だけではなく、市民、団体、事業者、教育・研究機関などさまざまな主体との協働により推進していくこととしています。
まず、短期目標としている2020年を目指して、生物多様性の保全等に冠する配慮を市のさまざまな施策に浸透させるとともに、多様な主体との協働により、生物多様性の状況や推移を把握するためのモニタリング調査を実施するなど、生物多様性に関する理解を広めていきます。 
 

近郊緑地のシラサギ
大町自然観察園

 

 

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 自然環境課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
電話:047-712-6307(生物多様性グループ)
     047-712-6314(衛生グループ)
FAX:047-712-6364
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