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基本的なごみ出しルールと不適正排出の現状

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更新日: 2016年1月25日

市川市の基本的なごみ出しルール

1.適切に分別する。(12分別)
2.収集日の午前8時までに決められた集積所に出す。
3.「燃やすごみ」、「燃やさないごみ」、「プラスチック製容器包装類」は、市川市の指定袋に入れて出す。

※ なお、家庭ごみ集積所は、使用する方、管理する方、所有する方が管理していますので、常に清潔を保つようご利用ください。

不適正な排出とは ?

  家庭ごみ集積所への不適正な排出とは、上記の基本的なごみ出しルールを守らずにごみを出すことをいいます。

  例えば、
1.分別をせずにごみを出すこと。
2.収集日以外の日にごみを出すこと。
3.「燃やすごみ」「燃やさないごみ」「プラスチック製容器包装類」を市の指定袋以外の袋等で出すこと。
などです。
取り残されたごみ

家庭ごみ不適正排出対策の強化

  多くの市民の皆様にごみ出しルールのご協力をいただき、ごみ集積所の多くは清潔な状態が保たれています。
  しかし、一部の方による不適正な排出により、そのごみ集積所を管理している方々が迷惑を被っているところも見受けられます。

  市では、ごみ出しルールをお守りいただいている市民の方との公平性の確保、分別意識の向上と収集運搬の円滑化を図るために、平成27年2月から順次エリアを拡大しながら、ごみ集積所に不適正に排出されるごみの状況調査を行うとともに対策を強化しています。

  平成27年度に市内約21,000ヵ所あるごみ集積所の状況調査と、不適正な排出の中でも特に多い「燃やすごみ」をレジ袋などの指定袋以外で出したものの取り残しを行うほか、「特に排出状況が悪いごみ集積所」については、「注意看板」の設置や共同住宅管理者への通報等を実施しています。

 ◎平成27年12月末日現在の調査状況
    (ア) 不適正排出調査済み集積所数                     15,742ヵ所
    (イ) ごみ取り残しを実施した集積所数                     3,874ヵ所
    (ウ) 燃やすごみを指定袋以外での排出が5袋以上あった集積所数      1,398ヵ所
    (エ) (ウ)の集積所の翌週調査で改善が見られなかった集積所数      570ヵ所

      ※(ウ)の集積所を「特に排出状況が悪い集積所」としています。

  平成27年度に市内全ごみ集積所の調査を完了する予定です。
  平成28年度は、「特に排出状況が悪い集積所」を中心に不適正な排出をする方への指導等をさらに強化していく予定です。
 

特に排出状況が悪い集積所の数(町丁別)

  下図は、平成27年12月末日現在で調査を終えた地域の「特に排出状況が悪い集積所」を町丁別にその箇所数と割合を示したものです。
  ※ 割合は、町丁別特に排出状況が悪い集積所数を町丁別の全集積所数で割ったものです。
取り残し実施前の箇所数
取り残し実施前の箇所数
取り残し実施翌週の箇所数
取り残し実施翌週の箇所数
取り残し実施前の割合
取り残し実施前の割合
取り残し実施翌週の割合
取り残し実施翌週の割合
  指定袋以外の「燃やすごみ」の取り残しを実施した結果、実施翌週では、大部分の地域で改善が見られました。
  特に京成線以北では、一部の地域を除き、ルールに沿って排出されています。

  また、JR総武線以南では、改善されてはいますが、駅周辺で不適正排出が多い地域があります。

  東西線沿線では、行徳駅と南行徳駅(海側)周辺で、排出状況が悪い集積所が多い状況です。
  一方、妙典駅周辺では、ごみ出しルールにご協力いただき、綺麗な集積所が多く見受けられます。

  また、調査実施後も追跡調査を実施し、各地域のごみ出しの状況を把握し、排出状況が悪くなった集積所への対策も行っています。

  上図で色づけされていない地域も平成27年度内に指定袋以外で出される「燃やすごみ」の取り残しが強化されますので、今後とも、ごみ出しルールに対するご協力をお願いします。

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 清掃部 循環型社会推進課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
家庭系ごみについて 電話:047-712-6317 FAX:047-712-6320
事業系ごみについて 電話:047-712-6318 FAX:047-712-6320
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