紙類

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更新日: 2016年2月10日

対象になるもの

以下の物が対象です

新聞紙 雑誌 ダンボール 紙パック
        新聞          雑誌           ダンボール              紙パック

「雑がみ」もリサイクルできます

次のような「雑がみ」は製紙原料としてリサイクルが可能です。詳細はこちらをご覧ください。

○菓子やティッシュペーパーなどの紙箱(プラスチックフィルムは取り除いて箱をつぶす)
○包装紙・紙袋(プラスチック製の持ち手などは取り除く)
○ハガキ・封筒(圧着ハガキは除く。粘着テープ、プラスチック製の封筒窓枠は取り除く)
○パンフレット・コピー用紙など

 
雑がみは下図のように3種類の方法で出すことができます。

 ■紙袋に入れて出す
 ■雑誌に挟んでひもで十字に縛って出す
 ■雑がみを束ねてひもで十字に縛って出す
雑がみ出し方
 

対象外のもの

以下のものは「紙類」として出せません

内容

 正しい分別は?

 なぜ?

表紙が厚手の百科辞典、(写真用)アルバム

 燃やすごみ

 「紙類」とは紙の質が異なり、リサイクルをする過程で支障が出るため。

内側が銀色の紙パック(主に酒類)

ピザ・ケーキなどで汚れた紙製容器包装など

防水加工された紙(紙コップ、紙皿、カップ麺やヨーグルトの紙製容器など)

カーボン紙(宅配便の複写伝票など)・感熱紙(レシートなど)

印画紙の写真、インクジェット写真プリント用紙

臭いのついた紙(石鹸の個別包装紙・洗剤の箱など)

アイロンプリント紙(捺染紙)

アルミ箔やプラスチックフィルムを貼りあわせた複合素材もの

出し方のポイント

新聞紙・雑誌・ダンボール・紙パックは、品目別に束ねてひもで縛って出してください

 紙類を粘着テープ(ガムテープなど)で縛って出すことや、新聞紙を新聞販売店の袋に入れて出すことはできません。
 新聞販売店の袋に入れて出されますと収集する際、中に紙類以外の異物が混じっているか確認できません。また、リサイクルする際に中身を出して分別する手間がかかりますので、必ず品目別に束ねて 、ひもでしばってから出してください。
新聞販売店の袋に入れた例 粘着テープで縛った例 ダンボールに入れた例
            新聞販売店の袋に入れた例   粘着テープで縛った例  ダンボールに入れた例

雨の日は、出すのを控えて翌週に出してください

雨の日には出してはいけない

新聞紙と折込みチラシは、一緒に束ねて出してください

新聞紙と折込みチラシは一緒に束ねる

紙パックは、水で軽くすすぎ、切り開いて束ねて出してください

牛乳パックを開いて束ねるイラスト

収集日

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 清掃部 循環型社会推進課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
家庭系ごみについて 電話:047-712-6317 FAX:047-712-6320
事業系ごみについて 電話:047-712-6318 FAX:047-712-6320
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