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市川市火災予防条例の一部が改正されました。

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更新日: 2015年7月23日
 平成25年8月の京都府福知山花火大会において、多数の死傷者を出す火災事故がありました。この火災事故を踏まえ、祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しに際し防火管理体制を強化するため、市川市火災予防条例の一部が改正され、平成26年6月20日に公布されました。
 改正内容については次のとおりです。

1.多数の者の集合する催し(※1)において対象火気器具等(※2)を使用する場合、
 (1)消火器の準備が必要になります。(施行日:平成26年8月1日)
 (2)露店等(※3)を開設する場合は、消防長へ届出が必要になります。(施行日:平成26年10月1日)

2.消防長は、多数の者の集合する屋外での催しのうち大規模なものとして別に定める要件(※4)に該当するもので、対象火気器具等の周辺において火災が発生した場合に人命又は財産に特に重大な被害を与えるおそれがあると認めるものを「指定催し」として指定します。この指定を受けた催しの主催者は、防火担当者を定め、また、催し開催日の14日前までに火災予防上必要な業務計画を防火担当者に作成させ、消防長に提出することが義務付けられました。なお、この計画書を提出しなかった場合は30万円以下の罰金が科されます。(施行日:平成26年10月1日)

(※1)多数の者の集合する催しとは、祭礼、縁日、花火大会、展示会のように一時的に一定の場所に
    人が集合し、一定の社会的広がりを有するもの。ただし、近親者によるバーベキュー、幼稚園で
        父母が主催する餅つき大会など、集合する範囲が相互に面識がある者だけの催しは除かれま
        す。
(※2)対象火気器具等とは、気体燃料を使用する器具、液体燃料を使用する器具、固体燃料を使用す
        る器具及び電気を熱源とする器具。(例、LPGを燃料とする移動式のガスコンロ、炭火を用いた
        焼き台、電気ホットプレート、発電機など)
(※3)露店等とは、道端や寺社の境内等で、ござ、シート、台などの上に品物を並べて売る店で屋台を
        含む。
(※4)要件とは、一日当たり10 万人以上の人出が予想され、かつ、主催する者が出店を認める露店等
   の計画数が100 店舗を超えるもの。

■市川市火災予防条例の一部改正に関するQ&Aはこちらから。

■露店等の開設届出書はこちらから。(火災予防条例関係様式ページに掲載しています。)

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 消防局 予防課
〒272-0021
千葉県市川市八幡1丁目8番1号
建築担当     047-333-2115
指導担当     047-333-2116
査察・調査担当  047-333-2171
危険物担当    047-333-2117
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