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古い住宅用火災警報器の処分方法について

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更新日: 2020年6月9日
 みなさんの生命財産を守るために重要な機器である住宅用火災警報器。
 市川市で、すべての住宅に設置が義務付けられたのが平成20年6月1日なので、設置から10年以上経過しているご家庭が多いのではないでしょうか。
 住宅用火災警報器は設置から10年以上経過しますと、機器内部の劣化などにより正常に機能しなくなる可能性が高いことから、各メーカーを含め取り換えを推奨しています。
 ご自分で取り換えをご検討の方は「古い住宅用火災警報器は、どう処分すればいいんだ?」とお悩みの方もいっしゃると思います。

!!注意!!

 ここに掲載されている処分方法は、市川市内で処分する場合の方法です。
 処分方法は各市町村により異なりますので、その地域のルールに従ってください。
 

ご自分で取り替えるには

 住宅用火災警報器の本体から内蔵されている電池を取り外し、本体と電池どちらも「燃やさないごみ」で捨ててください。
 

!!注意!!

 内蔵されている電池に容量が残っていると通電し、火災が発生する可能性がありますので、コネクター及び電池両端のプラスマイナス部分にテープ(セロハンテープやビニールテープ等)などを貼り、絶縁してから処分してください。
 

住宅用火災警報器の電池の外し方

電池の取り外しかた(例)を作成しました ⇒ PDF

※住宅用火災警報器は様々な種類があり、機種によって開け方や電池の接続方法が違うことがあります。
 取扱説明書やメーカーのホームページなどもご確認ください。
◎ ごみの廃棄や分別に関し不明な点がありましたら、以下のページをご覧ください。

<市川市>資源物とごみの出し方

 

電池式ではない場合

 元々設置されていた住宅用火災警報器が電池式でない場合は、電気工事の必要がありますので、電気工事会社、家電量販店等にご相談ください。
 
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 消防局 予防課
〒272-0021
千葉県市川市八幡1丁目8番1号
建築担当     047-333-2115
指導担当     047-333-2116
査察・調査担当  047-333-2171
危険物担当    047-333-2117