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自主防災組織

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更新日: 2014年8月13日

自主防災組織の必要性

 大地震のような規模の大きな災害の時は、交通網の寸断、通信手段の混乱、同時多発火災などで、すぐには消防や警察などの 救援が得られない可能性があります。そんなときに頼りになるのは、住民自身が自発的につくる、地域のための防災の組織 「自主防災組織」です。
  阪神・淡路大震災でも、最も多くの人々を救ったのは、消防でも警察でもなく地域の住民でした。被害を最小限に押さえる ためには「自分たちのまちは自分たちで守る」という心構えが必要不可欠なのです。

自主防災組織の内容

地域の特性にあわせて

 地域がどのような人達で構成されているかをよく知り、それにあわせた組織をつくることが大切です。 サラリーマンの多い地域では、平日の日中は女性が主力になって防災活動にあたることになります。また、商店街など では、日中も自営業の方々が主力となり防災活動を行うことが可能です。

活発な組織

 自主防災組織は結成するだけではなく、日頃からの活動が重要です。地域の人に呼びかけて、防災訓練の実施や、 防災知識の勉強会の開催、また、資機材の点検・整備なども常日頃から行うことが大切です。

地域の結びつき

 交番や消防署、学校、公民館、駅、病院など、その地域に関係する防災関係機関や施設、団体などをよく知り、 それらといつも密接な連絡をとっておけば、いざというとき、効率よく活動できます。

リーダーにはこんな人

 どんな組織でもリーダー次第でその組織がうまくまとまり、効率よく活動できるかが決まります。自主防災組織の リーダーは、日ごろから防災に熱心な人、防災知識の豊富な人が適任です。

自主防災組織の結成

 自主防災組織は自治(町)会やマンション等で結成され、結成には下記3点の書類提出が必要になります。

(1) 結成届        Word ・ PDF

(2) 組織規約(ひな型)   Word ・ PDF

(3) 組織名簿(ひな型)  Word ・ PDF

 書類提出の他、結成に関するご相談・ご質問、ご不明な点等ございましたら、地域防災課窓口までご連絡ください。
 また、自主防災組織を結成した組織には、防災資器材購入費用の一部を補助する制度を平成26年度より行っております。
 補助金交付制度についてはこちらをご確認ください。


自主防災組織の活動

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 危機管理室 地域防災課
〒272-0021
千葉県市川市八幡1丁目8番1号 消防局4階
電話:047-704-0065 FAX:047-336-8046
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