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ライフライン(電柱)被害想定

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更新日: 2013年5月27日

被害想定

≪ライフライン被害(電柱)≫

阪神大震災での様子
 電柱・水道管・都市ガスの配線網及び配管網の被害分布は、いずれも本八幡駅の南側から湾岸部にかけてと、北部の国分川や大柏川沿いの谷底低地で大きな被害が想定される。 これは液状化発生の危険性がある地域と概ね一致している。液状化現象は、直接的に人的被害につながる恐れは少ないと考えられるが、間接的にはライフライン被害という形で、 被災後の市民生活に大きな影響を与える恐れがある。
 ただし、ライフラインの被害は、電柱や配管網が被害を受けた地域でのみ被害が深刻になるわけではないため、電柱や配管網の被害発生地域と、実際に生活に支障をきたす地域とは 必ずしも一致するわけではない。
 
●図の見方
 この図は電柱被害箇所の密度を表したものであり、「1平方km当たり何箇所で被害が発生したか」というもの。電柱被害は地震の揺れによる被害箇所を計算したものであり、 倒壊した建物によって倒されたものや電線に引っ張られて倒れたものなどは考慮していません。
 電柱自体の倒壊の可能性はわずかであると考えられており、赤く表示されているところであっても、被害箇所数はわずかとなっています。
※NTTからの提供データを基に計算したものです

(市域図中の実線は町丁目境)

ライフライン被害(電柱)
※この想定結果は、一定の条件において計算された結果であり、実際に地震が発生した場合、必ずしも同様の結果になるとは限りません。
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 危機管理室 危機管理課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
電話:047-712-8563 FAX:047-712-8762
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