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わが家の防災対策 ―風水害編―

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更新日: 2013年4月9日

―風水害編―

梅雨前線と集中豪雨
 
集中豪雨ってなに
 
梅雨前線と集中豪雨
 
 おとろえかかった梅雨前線が日本本土にとどまり雨を降らせているとき、南洋から多量の水分と熱を含んだ空気のかたまり(湿舌)が細長い帯状になって、太平洋高気圧の西側を北上してね、梅雨前線につきあたったとき、その前線の北側にある冷たい乾いた空気に冷やされるんだ。それが梅雨前線を刺激して雨をふらせると、集中豪雨が起きやすいんだよ。集中豪雨で山崩れ、ガケ崩れなどが起き、各地に大きな被害を生んでいるよね。
 
大雨が降りだしたら
 
 だからその時期大雨が続いたら、注意報、警報などの気象情報に注意しようね。それに低い土地や川辺の家などでは、浸水に対して充分注意する必要があるね。ガケのそばの家では、いつでも避難できるように、避難場所を再確認しておくべきだね。
一時間雨量と雨の降りかた
5〜10mm
地面に水たまりができ、雨の降る音が聞こえる。
 
10〜20mm
地面一面に水たまりができ、雨の音で話が聞き取れない。長く続くときは、警戒が必要である。
 
20〜30mm
いわゆる土砂降りの状態で、たちまち下水がいっぱいになる。ガケ崩れの危険もある。
 
30mm以上
バケツをひっくりかえしたような雨が降る。低地域では避難準備が必要。
雷のときはどうすればいいの?
 
 
雷のときはどうすればいいの?
 
 
 雷というのは、雲と雲の間や、雲と地面との間に起きる放電現象なんだよ。ためられた電気が、はげしく放たれて、その時イナズマや大音響が生まれるんだ。夏になると日本各地でカミナリ雲が発生してカミナリが鳴るね。市川でもよく空にイナズマが光るよね。雷は電気だから、電気の通りやすいものは身につけないようにしたり、鉄柱とか電柱のそばに近づかないことだね。

雪のときはどうすればいいの?
 
 
雪のときはどうすればいいの?
 
 日本には北陸や東北、北海道などかなりの豪雪地帯があって、毎年何かしらの被害がでているけれど、市川市では大雪そのものによる被害はないね。もともと雪がほとんど降らないところだから。だけど逆に雪になじみがないから、ほんの少しの雪でも色々と困ったことが起こったりするよね。例えば電車が動かなくなったり、道路が凍って大渋滞したりね。凍った道路ですべってころんで大ケガをする人もずい分いる。外に出る時はゴム長グツをはいて、手袋をして、ジャンパーやコートを着てr、ころんでもケガのないような身じたくを心がけることが大事だね。
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 危機管理室 地域防災課
〒272-0021
千葉県市川市八幡1丁目8番1号 消防局4階
電話:047-704-0065 FAX:047-336-8046
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