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市川市の地盤情報

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更新日: 2016年1月18日

≪市川市の地盤情報≫

 この図は、市川市の断面図です。
 沖積層の深い場所では、地震による液状化被害の発生や、地震の揺れが増幅されるなどの特徴が考えられます。
 沖積層とは、約2万年前に形成された、比較的新しい地層であり、河川によって運ばれてきた腐食土、泥土が堆積してできたもので、一般に軟弱であることが多いと言われています。
地盤断面図(総武線)
地盤断面図
 下の図は、上記の断面図や過去に実施したボーリング調査のデータを基に作成した沖積層等厚線図です。
 
 市川市の地形は、大きく台地と低地に分けられます。低地のうち、特に行徳から真間川、大柏川沿いの地域には沖積層が厚く堆積しており、過去に谷筋であったと考えられる地域が広がっています。
 
 この地盤情報は、地震被害想定を実施する上で最も基礎となる重要な情報です。
沖積層等高線図
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 危機管理室 危機管理課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
電話:047-712-8563 FAX:047-712-8762
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