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じゅん菜池緑地
水と緑の憩いの場

国府台と国分の台地間に深く入り込んだ古くからの沼があり、これを国分沼といいましたが、この沼にはじゅん菜がたくさん生えていたことから、じゅん菜池と呼ばれるようになりました。
昔は近隣の農家の人々が、じゅん菜を摘んで出荷したこともありましたが、昭和の初期に沼が何度も干上がり、ついにじゅん菜は絶滅してしまいました。
戦後、沼は田んぼに変わりましたが、地元の人々から昔のようなじゅん菜池を復元してほしいとの要望を受け、昭和54年に現在のじゅん菜池緑地へと整備しました。
池の周囲は緑豊かな木々に囲まれ、遊歩道も整備されています。
春は梅、夏はツツジ、秋はキンモクセイの香り、もみじ、かえでの紅葉、冬は鴨などが飛来し、四季折々の自然が楽しめます。
園内の茶室(登龍庵)は茶会等にご利用できます。(要予約・詳細は公園緑地課へ)
- 所在地 市川市中国分4-27
- 開設面積 8.5ヘクタール
- 交通
- JR市川駅または京成国府台駅から
「国分操車場」行きバス→「じゅん菜池」下車 - 北総鉄道矢切駅から徒歩約10分
- JR市川駅または京成国府台駅から
- 駐車場 あり(数台)
- トイレ あり(車イス対応型もあります)
- 問合せ 園内管理事務所
Tel 047-371-1254





