生後2ヶ月が過ぎた8月下旬、動作も活発になり、与えた餌も積極的によく食べるようになったのを機に移動可能なケージを使い、サル山で他のサル達と顔見せを始めました。
あまり動じた様子はなく、サル達の大きな声にもすぐに慣れました。
さらに1ヶ月が過ぎた9月下旬より、サル山放飼場内に大型のケージを設置し、手を出せばサル達と接触できるようにしました。
この頃にはお気に入りのクマのヌイグルミを自分で連れ歩くようになりました。
すっかりよりどころとなり、お母さん代わりです。
3ヶ月間の授乳も終わり、ケージ越しながら一緒に餌を食べるオトメにサル達は、一緒にいることを許容したようです。同年生まれの仔ザル、ミミとマルコはケージに近づき手を入れて触れ合うまでになりました。 |