更新日: 2008年5月8日
市川市では、東京湾の浅瀬・干潟「三番瀬」(さんばんぜ)の再生を目指した取り組みや三番瀬の真実の姿、市民参加で進む海辺のまちづくりの状況などを本にまとめ、平成15年3月末に発行しました。
この本を発行することで、全国の多くの方々に、マスコミ報道などで話題となった三番瀬の実態と、市川市が市民と一体となって海の再生に取り組んできたことを知っていただき、平成14年12月に策定した「市川市行徳臨海部基本構想」の実現に協力していただけることを期待しています。
この本を発行することで、全国の多くの方々に、マスコミ報道などで話題となった三番瀬の実態と、市川市が市民と一体となって海の再生に取り組んできたことを知っていただき、平成14年12月に策定した「市川市行徳臨海部基本構想」の実現に協力していただけることを期待しています。
(発行日:平成15年3月末 販売開始日:平成15年4月8日 ご好評により平成15年6月に第ニ刷を発行しました。)

【概要】
A5判 328ページ 販売価格 1,000円(消費税込み)
【購入方法】
(1)市川市役所行徳支所 臨海整備課 (行徳支所2階) 窓口にて
所在地:千葉県市川市末広1−1−31(東京メトロ東西線「行徳」駅下車、徒歩約7分)
お問い合わせ先:047−359−1150
(2)郵送販売も行います。臨海整備課までお気軽にお問い合わせください。
【郵送による購入方法】
封筒に下記AからCを同封の上、市川市役所行徳支所 臨海整備課までお送りください。
購入希望送付先:272−0192 千葉県市川市末広1−1−31
市川市役所行徳支所 臨海整備課「三番瀬の本」係
A.購入する方のお名前、郵便番号、本の送付先、電話番号、「三番瀬の再生に向けて」の購入希望冊数を明記した紙(メモ)。
B.購入代金として、1冊につき1,000円の定額小為替(定額小為替はお近くの郵便局で購入できます。購入する時に手数料がかかります。例 :1,000円の定額小為替なら10円)
C.返信用の切手(切手代は下の表を参照ください。封筒の重さを含めています。)
| 購入希望冊数 | 1冊 | 2冊 | 3冊 | 4冊 | 5冊 |
| 重 さ | 520グラム | 1.02キログラム | 1.52キログラム | 2.02キログラム | 2.52キログラム |
| 切 手 | 340円 | 450円 | 450円 | 590円 | 590円 |
【目次】
「三番瀬の再生に向けて―地元市川市の挑戦―」
刊行にあたって 市川市長 千葉 光行
第1章 本当の三番瀬を知ってほしい
三番瀬はどこですか
行徳は豊かな水辺の街だった
これが三番瀬の実態だ
三番瀬はどこですか
行徳は豊かな水辺の街だった
これが三番瀬の実態だ
第2章 海を再生し市民の海を取り戻したい(年表に沿って)
平成10年(1998年)まで
一期埋立事業から二期埋立計画へ
二期埋立計画の見直しが進む中で
平成10年(1998年)まで
一期埋立事業から二期埋立計画へ
二期埋立計画の見直しが進む中で
平成11年(1999年)
環境会議の提言に応えて
海を再生し市民の海を取り戻す
市民に正しい情報を提供する
環境省に働きかける
市民とともに
平成12年(2000年)
環境会議での検討
市民活動が活発に
護岸が危ない
行徳臨海部まちづくり懇談会で公開の議論
平成13年(2001年)
環境省をあげて再生に取り組む
堂本知事に協力して
埋立計画中止へ
行政はスピードが大切
噴出する地元からの声
三市が連携して
高波が護岸を越えた
平成14年(2002年)
県の円卓会議が始まる
持続可能な地域社会を目指して
先進事例に学ぶ
下水道処理場の方向が定まる
市川塩浜駅周辺地区を海辺の街にふさわしく
海岸保全区域の変更を求める
不法係留船の撤去へ
環境修復をきっかけとして
第3章 海辺のまちづくりを市民の手で
懐かしい海の話は尽きない(聞き取り調査)
環境団体との議論を深めて(シンポジウム)
海を身近に(海苔すき・塩づくり体験)
みんなで楽しくごみ拾い(三番瀬クリーンアップ大作戦)
市川の海にひびけ波の音(水カンリンバとボサノバナイト)
秋の一日を海辺で過ごす(三番瀬まつり)
さまざまな立場の思いを胸に(行徳臨海部まちづくり懇談会)
将来に希望の持てる海づくりを(漁業者懇談会)
ともに学んで(市民公開講座)
市川の海にはどんな生物がいるのだろう(三番瀬市民探検隊)
懐かしい海の話は尽きない(聞き取り調査)
環境団体との議論を深めて(シンポジウム)
海を身近に(海苔すき・塩づくり体験)
みんなで楽しくごみ拾い(三番瀬クリーンアップ大作戦)
市川の海にひびけ波の音(水カンリンバとボサノバナイト)
秋の一日を海辺で過ごす(三番瀬まつり)
さまざまな立場の思いを胸に(行徳臨海部まちづくり懇談会)
将来に希望の持てる海づくりを(漁業者懇談会)
ともに学んで(市民公開講座)
市川の海にはどんな生物がいるのだろう(三番瀬市民探検隊)
第4章 三番瀬の再生を全国・世界の先進事例に
自然干潟は再生のモデル
人工干潟でも都市部では貴重な自然
国内の護岸と環境学習施設を視察する
サンフランシスコ湾の湿地修復に学ぶ
自然干潟は再生のモデル
人工干潟でも都市部では貴重な自然
国内の護岸と環境学習施設を視察する
サンフランシスコ湾の湿地修復に学ぶ
第5章 市川の海辺に新しい歴史と文化を
基本構想策定作業を進める
基本構想の内容
構想から実現へ
資料編
広報いちかわ
広報いちかわ
行徳臨海部まちづくり懇談会委員の声
松沢文治委員・歌代素克委員
落合一郎委員・宮崎太三郎委員
風呂田利夫委員
丹藤翠委員・東良一委員
米山精次委員・杉浦康司委員
佐野郷美委員・安達宏之委員
西村幸夫委員
川口有一郎委員
藤原孝夫委員・石井強委員
松沢文治委員・歌代素克委員
落合一郎委員・宮崎太三郎委員
風呂田利夫委員
丹藤翠委員・東良一委員
米山精次委員・杉浦康司委員
佐野郷美委員・安達宏之委員
西村幸夫委員
川口有一郎委員
藤原孝夫委員・石井強委員
●このページに掲載されている情報の発信元
市川市 行徳支所 臨海整備課
〒272-0192
千葉県市川市末広1丁目1番31号
電話:047-359-1150 FAX:047-359-1276
市川市 行徳支所 臨海整備課
〒272-0192
千葉県市川市末広1丁目1番31号
電話:047-359-1150 FAX:047-359-1276
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