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市内鮮魚店で江戸前高級魚スズキ販売

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更新日: 2019年5月14日

令和元年6月7日(金)江戸前高級魚スズキ販売予定

市川市で水揚げされた、江戸前高級魚スズキを市内鮮魚店にて数量限定で販売いたします。

 
日程     令和元年 6月7日(金) 
場所 市内鮮魚店(販売店一覧参照)
時間 各鮮魚店で営業時間が異なります(販売店一覧参照)



______☆旬のスズキを使ったレシピ紹介☆______
すずきの簡単ホイル焼き
すずきのソテー トマトいっぱいバルサミコソース
すずきのカリカリ焼きどんぶり

市川のスズキ漁紹介

 浦安から富津に至る東京湾沿岸地域内に位置する市川市はゴカイ類、カニやシャコなどの甲殻類、アサリやハマグリ、アカニシ、ウミニナなどの貝類、ハゼやキス、イワシ、ボラ、カレイ、スズキ、クロダイ、アナゴなどの魚類の良好な生息地であるとともに、それらを食べるサギなどの鳥類が集まる生物の宝庫です。また、東京湾ではスズキの漁獲量が国内トップクラスを誇ります。
 市川市のスズキ漁の漁法は主に、底引き網漁業で行われています。底引き網漁業とは、網を船尾から海中に入れ、1時間程度引いたら巻き上げて漁獲し、これを1日の漁で何回も繰り返します。
 
底引き網引上げ作業の様子
 底引き網漁の網を漁船に搭載されている機械で巻き上げます。網の中にはスズキ以外にもコチ、カレイ、ヒラメ、メバル、カサゴ、サヨリ、クロダイ等、様々な魚種がかかります。
 
底引き網にかかったスズキ
 水揚げされてすぐに、魚種や魚体サイズを選別していきます。スズキは出世魚と呼ばれ、大きさによって呼び名が異なります。10cmほどの幼魚を「コッパ」、 25cm位までの若魚(1年魚)を「セイゴ」、30〜50cm位の2年魚を「フッコ」、3年あるいは4年魚以上で 60cm以上になってようやく「スズキ」になります。
 また、あまり知られていませんが、100cm以上で「オオタロウ」、産卵前の深場に居るスズキは「ハラブト」と呼ばれます。
 
船に揚げられたスズキ
 水揚げされたスズキは船上で、活け〆をした後に血抜きを行い、新鮮なまま発砲スチロールに梱包していきます。
 活魚を麻痺させて素早く脳死状態とした後に、さらに血抜きをして鮮度を保つことにより、自然死させた場合と比較して長期間鮮度を保つことができ、生臭くなりにくく、また味も良くなります。
 
船上でスズキを梱包する様子
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 行徳支所 地域整備課
〒272-0192
千葉県市川市末広1丁目1番31号
電話:047-359-1150 FAX:047-359-1276