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千葉県行徳野鳥観察舎 利用案内

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更新日: 2009年1月15日

千葉県行徳野鳥観察舎  市川野鳥の楽園

利用案内

 「行徳野鳥観察舎」は、「行徳近郊緑地特別保全地区」の一角にあります。ここは、かつて「新浜(しんはま)」 と呼ばれ、水鳥の生息地として世界に知られた行徳・浦安地域一帯のうち、宮内庁の「新浜鴨場」を含む一部を水鳥 や水辺の自然環境の保護のため保存・造成されたところです。

 千葉県指定の「行徳鳥獣保護区」と宮内庁所轄の「新浜鴨場」を合わせた面積は約83ヘクタール。この中では鳥や自然 環境の保護が優先され、人の利用は最小限にとどめられています。平成7年からは湿地環境の復活を目的とした再整備工事が進められ、全国に先がけて環境復元の実践を試みています。

 「行徳野鳥観察舎」は千葉県の施設で、水鳥の観察をはじめとした社会教育施設として昭和51(1976)年1月に開設されました。昭和54(1979)年12月には3階建ての現在の建物がオープンしました。また平成3(1991)年3月に、傷病鳥の収容、回復訓練施設棟が併設され、野鳥観察のみならず、野鳥保護・自然環境保護の普及啓発に利用されています。 なお千葉県の施設ですが、市川市が管理を委託されています。

行徳野鳥観察舎のご利用について

  • 館内入場、利用とも無料です。
  • 団体でのご利用の際は事前にお申し込みください。
              (電話で可)電話047-397-9046
  • 望遠鏡44台常設(使用自由)
  • 図書室、視聴覚室、展示室をご利用できます。
  • 開館時間
     午前9時〜午後4時30分 日曜・祝日も開館
  • 休館日
    毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日に当たる場合は火曜日)
    毎月末の金曜日(清掃日)
    年末年始(12月28日〜1月3日)
  • 定例園内観察会の開催 (毎週日曜・祝日)
  • 近郊緑地観察路の一部開放
    多くの方々に野鳥観察と緑地内の散策を楽しんでいただくため、周辺緑地の一部(行徳高校側緑地部分600m)
    に観察路(通称:みどりの国−交通案内地図参照)を整備し、一般に開放しています。
     ○開  放  日:土曜日、日曜日、祝日
     ○開放時間 :午前9時から午後4時まで 

野鳥観察舎の所在地


所在地 〒272-0137 千葉県市川市福栄4−22−11

電話 047-397-9046



本文終わり
●このページに掲載されている情報の発信元
市川市 行徳支所 地域整備課
〒272-0192
千葉県市川市末広1丁目1番31号
電話:047-359-1287 
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