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特別展「巡礼への道のり -東山魁夷・平山郁夫-」

更新日: 2018年12月8日
展示内容
 戦後日本画の世界に大きな足跡を残した二人の日本画家・東山魁夷と平山郁夫の芸術の軌跡を紹介します。

 日展を主たる活躍の場とした東山魁夷は、1931(昭和6)年に東京美術学校を卒業。太平洋戦争への応召や肉親との死別という試練を越えて風景開眼に至り、自然と真摯に向きあうことで深い情感を湛えた清澄な画面を構築し、数多の名作の発表に繋げました。

 一方、戦後の院展において確たる地位を築いた平山郁夫は、1952(昭和27)年に東京美術学校を卒業。1959(昭和34)年《仏教伝来》(再興第44回院展)の入選を機に、仏教伝来の道を生涯のテーマとして画業を推進。シルクロードやインドにも取材を重ね、常に日本文化の源流を追いながら、数々の名作を生みました。

 本特別展では、二人の画家に縁のある瀬戸内地方にも着眼し、過酷な戦争体験を経て独自の画境を拓いた東山魁夷と平山郁夫の祈りの旅路を回顧します。
 
開催概要
開催期間
平成30年12月8日(土)~平成31年1月27日(日)
開館時間
午前10時~午後5時(ただし入館は4時30分まで)
観覧料
一般 700円(560円)
65歳以上 560円
高大生 350円(280円)
中学生以下無料

※()内は25人以上の団体料金
いちかわエコボカード(満点カード)で1名が無料で入場できます。
※障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名は、観覧料及び車1台の駐車料が無料となります。
市川市文学ミュージアムの利用済みチケット、チーパス千葉県外の子育て支援パスポート、および市川市の多世代ファミリーカードをご提示いただいた方は観覧料2割引いたします。なお、65歳以上の方はあらかじめ割引料金となっているため、絵はがきを差し上げます。
※割引の併用はできません。
主な展示作品
特別展目録はこちら⇒

※会期中一度展示替えがあります。
 
休館日
月曜日(祝休日にあたる時は開館し、翌平日が休館)
展示替期間
年末年始(平成30年12月28日~平成31年1月4日)但し1月3日は開館
イベント
ギャラリートーク
  • 【開催日】 12月15日(土)、22日(土)、23日(日)、1月13日(日)、20日(日)、27日(日)

  •   ※2月以降のギャラリートークの日程は未定です。
  •  
  • 【時間】  午後2時から約40分


  • 展示の解説を行います。
    事前予約は不要ですが、当日の観覧券が必要です。
    都合により中止及び日程を変更する場合があります。
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