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通常展「白い馬の見える風景」

更新日: 2019年2月2日
展示内容
東山魁夷(1908-1999)は、太平洋戦争での従軍体験を経て、戦後、日本画家としての再出発を果たしました。戦後、風景画家として精力的な制作活動を叶えた東山は、「北欧風景」、「京洛四季」、「古都を描く」、「樹々は語る」など、次々と連作の発表にも繋げました。

なかでも、祈りの象徴ともされる“白い馬”をテーマとする連作「白い馬のみえる風景」は、東山芸術の表象として絶大なる人気を誇っています。

このたびの通常展は、1階の資料展示室では、連作「白い馬のみえる風景」の誕生と制作に纏わる資料から、その世界観構築について紐解きます。

2階の作品展示室では、連作「白い馬の見える風景」の全作品をリトグラフと複製画から紹介し、その魅力に迫ります。

風景画家・東山魁夷の「心の祈り」からなる芸術世界をお愉しみください。
開催概要
開催期間
平成31年2月2日(土)~5月26日(日)
開館時間
午前10時~午後5時(ただし入館は4時30分まで)
観覧料
一般 510円(410円)
65歳以上 400円
高大生 250円(200円)
中学生以下無料

※()内は25人以上の団体料金
いちかわエコボカード(満点カード)で1名が無料で入場できます。
※障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名は、観覧料及び車1台の駐車料が無料となります。
市川市文学ミュージアムの利用済みチケット、チーパス千葉県外の子育て支援パスポート、および市川市の多世代ファミリーカードをご提示いただいた方は観覧料2割引いたします。なお、65歳以上の方はあらかじめ割引料金となっているため、絵はがきを差し上げます。
※割引の併用はできません。
主な展示作品
出品目録はこちら⇒

※都合により展示作品が変更となる場合もありますので、ご了承ください。
休館日
月曜日(祝休日にあたる時は開館し、翌平日が休館)
展示替期間
年末年始(平成30年12月28日~平成31年1月4日)但し1月3日は開館
 
イベント
ギャラリートーク
  • 【開催日】 2月3日(日)、9日(土)、11日(月・祝)、17日(日)、23日(土)、24日(日)

  •   ※3月以降のギャラリートークの日程は未定です。
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  • 【時間】  午後2時から約40分


  • 展示の解説を行います。
    事前予約は不要ですが、当日の観覧券が必要です。
    都合により中止及び日程を変更する場合があります。
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